2008年11月21日金曜日

最後の晩餐

今日は、休みをとってミラノまで遊びに行ってきました。(自動車で40分、電車でも50分くらいの距離です。)駐車の仕方がイマイチよくわからなかったのと、イタリアの自動車事情が好きではないので、電車で行きました。電車のほうが楽ですしね。日本の新快速電車とかだと15分くらいの距離だと思いますが、50分くらいかけてゆっくりと走ります。

さて、わざわざ平日に休みをとってミラノに行ったのには理由があります。あのダヴィンチコードで有名になった?レオナルドダヴィンチ作最後の晩餐を見に行ったのです。予約をしなければ、当日見ることはほぼ不可能なため、かなり前から予約していました。予約はインターネットで簡単に取れます。そのうち、英語が苦手な方向けに予約方法解説ページとか作ろうかと思いますが、まあじっくり読めばできると思います。(地球の○き方には、予約失敗談が書いてあり、予約受付会社が悪いような記載がありましたが、恐らくご自身の予約失敗によるものだと読んで予想がつきました。お気をつけ下さい。まじめに読めば失敗はないと思います。)

感想は貧弱な文章になってしまうので避けますが、見る価値はあると思います。オーディオガイドを2.5Euroで借りれますので、借りるのをおススメします。少し早めに聞き始めないと、終わる前に追い出されますのでご注意を。ダヴィンチは、建物奥行きや、窓の位置も考えてあの作品を作ったということが現地で見て初めてわかります。ミラノにお越しの際は、早めに予約を!

2008年11月19日水曜日

更新情報 サンマリノ共和国

メインページは http://www.passo.biz です。

サンマリノ共和国ページアップ開始しました。世界遺産シリーズです。
すでにアップ済みの世界遺産は、このサンマリノとベリンツォーナですが、アレッチ氷河も取材済みですので、お楽しみに。

駐在員日誌もぼちぼちと書いています。海外生活の質問などございましたらお気軽にどうぞ。

2008年11月18日火曜日

Cafeタイム

こちらでは、イタリア文化なのか毎日Cafeタイムがあります。朝10時半と午後3時半、他愛もない話を毎日していますが、基本的にイタリア語での会話なのでついていけません。5パーセントくらいは理解しているとは思いますが、英語での会話でないときは横で雰囲気で笑っているだけです。辞書引いて単語を覚える機会にしてます。

そんなCafeタイムで同僚からとつぜん「カッツ好き?」と聞かれたのです。カッツとは???と感じですが、「Cats」をイタリア語読みすればそうなるということに気がつくのに時間がかかりました。なんせイタリア語を勉強している方はご存知なとおり、カッツは一歩間違えるとカッツオとなり、物凄い意味になります。カッツオ好き?と言われたらどんびきです。相手もそのことに気がつき、大爆笑でした。興味のある方は、辞書でどうぞ。おススメはしません。もし真顔でこんなこと聞く人がいたら変態です。逃げましょう。実は、同僚の家の猫が子供を産んだので飼い主を探しているってことだったのですが。言葉の間違えっておそろしいですね。

2008年11月12日水曜日

You can speak 提携!

メインページは http://www.passo.biz です。

You can speak という英語学習サイトと提携しました。購入の際は、当ページからお願いします。私も現在、このサイトで学習中です。ある程度文法力のある日本人向けだと思います。

こんな感じで学習できる教材がないかなーと探していたところ偶然見つけ、すぐ購入しました。効果はあります。お試しも簡単にできますので、試してみてください。

私の英語学習は、このyou can speak と english town がメインです。それぞれの長所短所を知って、うまく使いこなせばどんな教材も良い物へと生まれ変わりますが、私には今のところこの2つがコストパフォーマンスでもすぐれた教材となっています。英語学習方法については、別途更新準備中ですのでお待ちください。私の英語力もそこに記載していますので、その程度まではこの教材と自習でなんとかなると断言します。

2008年11月11日火曜日

ヨーロッパ流

日から上司が職場に来ています。嫌味を言ってやろうかと意気込んでいたのですが、彼の顔を見ると、犬のように愛嬌がある顔なので萎えてしまいました。かわりに、とってもよい部下であることをアピールして仕事をもらえるようにお願いしてみました。

それはさておき、日本で最近話題になっている定額給付って私ももらえるんでしょうか??非居住者ですが、。

今日は、同僚が一人休日を取っていました。昨日帰る時に、今夜デートだから明日は休むんだー、と言われ、「おお、いいねー、いってらっしゃい。」とか言ってたのですが、よくよく今日考えたら、これもヨーロッパ文化に順応してきた成果でしょうか。日本で前の会社で働いていたときは、そんなこと言って休む人を見たことありませんでしたから。それとも今の会社のよい社風なのかも知れませんね。なんにせよ、みんなしっかりとバケーションはとりますので、いい文化だと思います。

2008年11月9日日曜日

サンマリノに行ってきました。

先日、世界で5番目?に小さい国、サンマリノ共和国へ行ってきました。現存する共和国でもっとも古い共和国で、世界遺産にも指定されています。イタリアの中の一都市のように存在しています。近日中にアップしますので、お楽しみに。小さい国で1日あれば全て見てまわれますが、とっても見ごたえがありました。

最近の更新情報は以下のとおりです。

ツェルマット ゴルナーグラートハイキング
ベリンツォーナ
ロカルノ
駐在員日誌
英語学習方法とイタリア語
スイスの生活と文化

2008年11月1日土曜日

困った外人上司

まったくヨーロッパ人(当社だけ?)ってのは、なんていい加減というか親切でないというか、何も考えていないんでしょう。そんな出来事がまたもや起きてしまいました。ここで言うヨーロッパ人は、イタリア人、ドイツ人、オランダ人、イギリス人、フランス人、スペイン人意味します。

私は各国にいる彼らの上司でもなんでもありませんが、返事くらいよこせと言う感じです。平気で無視します。忙しいからあとで、とかそんな返事すら返してきません。おまえらそんなに偉いのかと、いいたくなります。ただのマネージャーたちです。言うなれば同格のはず。そのラインの上司のヨーロッパ人(CFO)が更に馬鹿者なので、彼らを動かすことは不可能です。

その馬鹿者上司の仕事をテイクオーバーしたいところですが、まさか自分から偉くしてくださいと上司の上司へ言えるわけも無く、心の中でおさえて、彼を立てて、立ててなんとか動いてもらおうと日々頑張っています。別に若いのでそんなに早く偉くなる必要もないとは思っていますが、正直現状打破のためには、偉くなりたいです。偉くなれば、色々な改革が実行できるはず。わたしにとってベストは、仕事の出来る人が上司として新たに来て、上手に使ってもらうことなのですけど。しかし、誰ならまともかというと、うちの会社のヨーロッパの現地人には皆無だと断言できます。現地人から次の人を人選しても何も変わらないでしょう。現在のCFOの人件費を少し削減するくらいはできるかもしれませんが。まあ、この辺の事情は、上司にめぐまれない同世代のサラリーマンと同じ悩みだとはわかっています。

「私を偉くしてください!給料は減らしてもらっても結構です。」なんて言葉を何度飲み込んだことか!まあ、それはきっと言っても阿呆な一言なので、最後まで言わないと思いますが、自分もよく我慢しているなと思います。TOPはほとんど外人なのですが、こういうことは我慢しないではっきり言ってみたほうがいいんでしょうか。日本なら、これは課長を飛ばして、部長に課長がアホだからなんとかしてくれと言う行為になるので、ダメですよね。しかもその課長は部長のお気に入りだったりするので。このあたり、対応に苦慮しています。どなたかアドバイスを!まあ、だいたい前の会社では社長と話をすること自体が不可能でしたから、そういう意味では今の会社は風通しがいいのかなとも思います。