2010年5月21日金曜日

VENEZIA ヴェネツィア観光 その1

ついに念願のヴェネツィア観光に行ってきました。自動車でも行ける距離なのですが、少し贅沢して電車で行ってきました。散々同僚には詐欺とか泥棒とか気をつけろと脅されましたが、多少のぼったくりはあったものの完全に観光地で、まったく危険は感じませんでした。

行きの電車ではジュースを買ったときにおつりを間違えられ買ったものの倍チップを渡したような感じになってしまいました。みなさん気をつけましょう。といっても突然だったので何が起こったかわからず、気がついたときには時すでに遅しだったのですが、、、。一瞬、社内販売でもチップを渡さなければいけないのかな、とか余計なことに思いをめぐらしている間に、向こうのほうへ行ってしまいました。

日本人になじみのないチップですが、はっきり言えば、一見の旅行なら払う必要は全くありません。ディナーで本当にサービスに満足したときに少し多めにおけばいいでしょう。これは人によって言うことが全く違いますが、ひとつ確かなのは法律上、払う義務は全くないということです。各国に同僚がいますが、みんなアメリカの影響で観光客がチップを置きまくるから困るという人が結構います。

スイスでもよく聞くのは女性は、きっちり払う。男性はチップを払う。ランチはチップなし。というような感じです。

着いてすぐ、バスのようにいっぱい走っている運河を走る船にのり、ホテルまで行きました。リアルト橋付近のホテルです。この橋は昔木造で落ちたこともあるそうです。



ホテルのレビューはまた別途書きますが、エレベーターなしの三ツ星ホテルなのにヴェネツィア本島だったのですごく高かったです。ただ、本島に宿を取るほうがゆっくり観光したり食事したり、夜は音楽を聴きに行ったりもできるので予算が許す限りはお勧めします。当家がとまったホテルはそれなりにリーズナブルでした。

そして早速ムラーノ島へ少しマニアックですが、本島の観光は翌日に回して、先に行くことにしました。着いてすぐのところで、客引きのおじさんがいて、その人の言われるままにお店に入るとガラス作りの実演が見れました。チップを少しおいたあとは、お約束でお店の中に呼び込まれ、ベネチアンガラスを買わされそうになりました。買ってもよかったのですが、とりあえず見るだけででました。この実演は結構お勧めです。



一日目はこの後、とってもおいしいレストランで食事をしてホテルでゆっくりしました。すごくおいしかったので、別途レストランレビューを作ります。ランチもドゥカーレ宮殿近くで食べたのでコーヒーいっぱい4Euroとか6Euroで高めでしたが、ビザがおいしかったです。ビザの値段は11Euroとかでまあ普通の値段だったと思います。