2010年6月19日土曜日

サッカーワールドカップ オランダvsニッポン ミラノのBARにて

普段あまりサッカーに興味を持たない私が、友人が上司のアテンドを兼ねて席を取ってくれたので一緒にサッカーの試合を見てきました。(テレビでです。)ミラノでは結構有名なBARらしいのですが、試合中はほとんど飲み物も飲まず見ていました。

観客はやはりオランダ人と日本人ばかり。

先に盛り上がったのは、オランダ人。掛け声は ホーランド、チャチャチャ(手拍子)。ニッポンチャチャチャのような感じです。もちろんこちらも負けずにニッポン、チャチャチャをしてきました。

ところが1点入ったあとは、オランダ側はもう余裕。なぜか、スーシ チャチャチャ とか、げいしゃ、チャチャチャとかサシミ チャチャチャとかやってました。あと刀とかてんぷらもありましたね。

それに対抗しようと考えましたが、案外オランダのことを知らないため対抗できませんでした。風車はなんていうんだろうとか英語で言うよりもやっぱり現地語で言わないとなんて思ったり。ようやく出てきた言葉はチューリップ。

よくよく考えてみれば、我々がこれだけ知らないオランダの人たちが、ニッポンのことをこれだけ知っているというのは驚きでした。

試合はもちろん1対0で負け。友人の上司は大盛り上がりで、なぜか隣のオランダ人と友情の握手を交わしていました。