2011年12月28日水曜日

スイスの歯医者

12月に入り歯の調子が悪いなあと思っていたのですが、急激に悪化。旅行直前に歯が少し当たっただけで痛くて何も噛めない様な状態になってしまいました。

とりあえず、ペニシリンと痛み止めをもらいスキーに行くことはできましたが、その後治療を開始しました。

なんと高額なこと!はじめに治療費を見積もってもらうのですが、2500chfとのこと。しかし代替案はなし、ここがいい歯医者と信じてお任せすることにしました。

痛みも対してなく、うまく治療費をしてもらったと思います。歯は命ですね。LUZERN駅前、globisの上の歯医者です。365日空いているようです、高いですが丁寧な治療だったのでオススメしておきます。英語も話してくれます。

ちなみに、歯医者に保険がきかないのはスイスでは普通です。歯医者以外もまあ、普通の病気であれば健康保険など役に立ちません。私の場合は、2500chfまでは自腹でその後10%になるというような契約。毎月かなりの額を払っていますが、2500chfは年間で利用できません。

2011年12月27日火曜日

ZERMATT ツェルマット旅行

ツェルマットへ行ってきました。天候が心配でしたが、快晴続きでした。マッターホルンをみながらのスキーは最高です。いっぱい写真を撮ったのでどこかで掲載したいと思います。

スキーはオススメです。海外でしたことがない方でも、簡単にレンタルできて山の上まで一気に登山電車などで上がれます。もちろん初心者コースもいっぱいです。

今回は、電車でいかず(といっても途中の町からは自動車で入れないのですが、)、カートレインなるものを試してみました。途中電車に車を載せて、電車でトンネルを抜けるという道路なのですが、簡単に乗れて、とっても快適でした。話のネタに試してみてください。

ツェルマットは夏も冬も行きましたが両方とも最高でした。

VELTRA

2011年12月17日土曜日

University of Geneva Marketing ジュネーブ大学MBA

久しぶりの3日間連続授業。大変の一言です。クラスディスカッションなどを通じて自分がMARKETINGに向いていないなあと思い知らされました。

最終日にはパーティーもあり、皆と歓談してからLUZERNへ帰りました。パスポートを落とすという事件がありましたが、即見つかったのでよかったです。パスポートは結構簡単に発行されるようなのですが、滞在許可証が一緒にいれてあったので少し焦りました。

2011年12月6日火曜日

モロッコ出張再び

今回はリスボン経由で飛んで来ました。

相変わらず仕事のことは詳しく話せませんが、英語が通じない国で、苦労しています。フランス語のレベルアップの必要性まで感じている今日この頃です。

レストランでの出来事。地元の海鮮レストランへ同僚と行き、ビールを注文したところ、きたないグラスと一緒にビールが出てきました。きたないと文句をいったところ一旦下げられましたが、なんとそれをきたない布で吹きながら他のテーブルの注文を聞いているではないですか。まさかと思いきや、やっぱりそのグラスがテーブルに届けられました。病気にはならないでしょうが、日本人の衛生感覚からは信じられない出来事。

ビンで飲みました。

2011年12月4日日曜日

Business Strategy at University of Geneva EMBA ジュネーブ大学

BUSINESS STRATEGYの授業がようやく終わりました。前回のMANAGEMENT ACCOUNTINGの宿題(FINAL EXAM)の準備が重なり予習が大変でしたが、なんとか乗り越えました。といっても、これから最後のレポートを提出しなければ落第なのですが、次は3日間連続のMODULEなので、準備も大変な中まともなレポートが書けるかやや心配です。

今回は授業開始前にMBA project に関する説明会もあり来年の9月までに仕上げなければいけないレポートの多さに早くも不安になっています。

2011年11月12日土曜日

仕事変えたい症候群

1年になんどか起きる病気のようなもの、”仕事変えたい症候群”に悩まされています。といっても1度しか転職したことはありません。ルツェルンに移り名前だけ社長をやりはや1年。もちろんその他の仕事も相変わらず忙しくて、そこそこ充実してないとも言えなくはないのですが、、。

スイスの労働市場を調べたりすると、低い失業率、高い給料と仕事が探せる可能性が見えてきます。もちろん現地語をそれなりに話せないといけないでしょうから、やはり難しいです。MBAをでれば、私の場合は、現地の大学ということもありますですので、可能性はだいぶ広がりそうですが。

それにしても、なにか新しい仕事ができないかなあと思う今日この頃。権限さえ追加されれば、まだまだこの会社で利益を出す自信があります。と、ここで言っても仕方ないのはわかっています。

どこの会社でも同じですが、自分の好きなように仕事をするためには、独立するしかないということを思い知らされます。

それにしても、スイスから離れろと言われた時は、さて、どうするかです。と、こんなことばかり考えることを仕事変えたい症候群と呼んでいます。でも口だけでなくて、一度本当に転職してるんです。取るべきリスクとプロフィットを常に考えることは人生を豊かに(会社の奴隷とならいように)するために大事だと思います。

2011年10月15日土曜日

Management accounting, costing University of Geneva EMBA ジュネーブ大学EMBA

プロフェッサーになんらかの不幸があったらしく、授業3日前に、突然の連絡。悲惨なのは、前日になって、代理のプロフェッサーからようやくケーススタディーの事前資料が届いたこと。準備が間に合う訳もなく、大変だでした。

代理のプロフェッサーは若く、きっと頭はいいのでしょうが、英語が下手くそすぎて(人のことはあまり言えませんが、)授業の進め方も含めて、みんなから文句いわれていました。しかし、学生も真剣です。みんな高い授業料と休みを潰して、スケジュールを調整して来ているのですから。あくまでも緊急の代理なので次はちゃんとした人が来るとのことなので一安心ですが。

2011年10月1日土曜日

University of Geneva EMBA ジュネーブ大学 Financial accounting 2

出張直後の授業で、つらかったですが、頑張ってきました。

これでfinancial accounting の授業は終わりですが、内容的には簿記2級と銀行業務検定財務2級の内容を詰め込んだ感じで、経験のなかった人にはかなり難しかったようです。

今回の内容をもとに次回はmanagement accounting の授業があります。こちらはテキストも相当分厚く、経験があっても、予習と宿題がかなりの量で、ケーススタディーやプレゼンテーションも予定されているのでかなり大変そうです。

2011年9月29日木曜日

仕事の役割と責任

シンガポールと中国に出張してきました。長い1週間でした。帰る日とその前日が一番時差ぼけが辛かったです。

なんの為の出張かは詳しくは書けませんが、プロセスを見に行ったという感じでしょうか。日本からでも本当はできるんでしょうが、わたしが行くということは、まあご褒美旅行みたいなものかなと勝手に解釈しています。しかし時期が忙しい時期で大変でした。

この出張の間に、いろいろとアホなメールを受け取り、かなりイライラしました。仕事では最近かなりイライラしているかもしれません。相変わらず、自分のできるはずのこと若しくは自分がやればおそらく圧倒的に効率よくできるという自信のあること、実際の役割や権限の間にあるギャップに悩まされています。まあ、割り切ってなにもしないというのも手なのですが、というか割り切らざるをえない状況なのですが、これはかなりストレスです。

わたしの働いている会社グループは組織がかなり曖昧で、それを原因にして色々な問題が起きています。誰がなにをやっているのかわからないようなスタッフがたまにいたりします。なんとかしないといけないのですが、この話をするとマネージメントの仕事とはなんぞや。という根本的なところに至ってしまい、話があさっての方向にいつもいってしまうのです。自分より下の組織については、相談無しに勝手に決めるというリスクのある方法もあるのですけど、難しいですね。

2011年9月21日水曜日

中国出張 マイレージアップグレード失敗

これから中国出張です。チューリッヒから飛んで直行便で香港へ。そこから本土に入ります。今回はそのまま続きでシンガポールに出張することもあり、片道チケットを購入したのですが、めちゃくちゃ高かったです。往復で片道を捨てることも考えましたが、会社の費用なので、自分がリスクを犯して、失敗したときに自分に降りかかってくるので今回は素直に片道チケットを購入しました。

ブッキングクラスはyクラス。マイレージを使ってupgradeができると思いきや、、まあ大変。24時間前までしか挑戦できないのですが、1ヶ月前から10回くらい電話しましたがダメでした。日本のデスクにかけたのがだめかと思い、スイスののデスクやアメリカのデスクに時差を利用してなんども電話しましたが、タイムアップ。だめでした。今17万マイルくらいたまってるのですが、upgradeできたためしがありません。これは素直に特典航空券で使えということなのかと思いました。ちなみにマイレージはスイスエアーではなく、united airlineのマイレージです。

ああ、早くビジネスクラスで出張できる身分になりたい。いや、利益を出してそういう会社にしなければ!

2011年9月17日土曜日

Financial accounting University of Geneva ジュネーブ大学MBA

今回は2日間の授業。やはり3日間のよりも2回にわける為、準備が楽でした。授業の内容は今回は私にとっては楽勝。実務ですこしでも会計に関わっている人には簡単過ぎたと思います。学生も専門がそれぞれ異なるので、全く知らない人にはかなり難しい内容だったようです。しかし、そりゃ予習がたりなさすぎるだろう、という人も一部いました。

来月から、leadership スキルを伸ばす為のコーチングがコースで始まります。わたしのチームは4人で、コーチは2年前の卒業生。まだ課題を見ていませんので早くやらないとメンバーに迷惑をかけてしまいます。つめたーい目で見られるのは間違いないので頑張ります。

2011年9月4日日曜日

EMBA interactive strategizing university of Geneva HEC

いきなり3日間連続の授業で疲れました。朝9時から18:00まで3日間。ほとんど休憩なしです。休憩は名目上ありましたが、そのあいだもディスカッションしたり、お互いの事を聞きあったりとトイレに行く時間もとれないくらいでした。とれないというか、もったいないというのが正直なところです。

授業の内容は、題名のとおり、戦略を常に進化させていくその方法論、どうすれば欠点を克服するできるのか、または気付くことができるのか、言われてみれば当たり前のことも含まれていますが、非常に役にたちそうな内容でした。プレゼンテーションはなんどもケーススタディーを通してしましたが、はじめはドキドキしていた心臓も、全く慣れてしまいました。お笑いパート担当のように今日はなっていましたが、、、。

この内容を学習したもの通しが会話すると非常に会話がスムーズになると思のですが、、ケーススタディーの時には、そうもいかなかったグループもあったようで、最高得点をもらったわたしのグループはメンバーに恵まれてラッキーでした。

今日はこれから日本での会議のためにジュネーブから飛行機で飛びます。

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2011年8月27日土曜日

イントロダクション EMBA University of Geneva

EMBA のイントロダクションセッションが終わりました。疲れ果てて家路につきましたが、ぼちぼちと記録に残そうと思います。

今年の申し込み人数約250人、合格者は90人(うち半数がフランス語のみのコース)とのこと。驚いたのは、フランス語コースであろうと説明はほぼすべて英語。全員まとめて説明がありました。英語コースのほうがやや入学が難しくて、人種や職業の多様性も考えているそうなので、やはり日本人というのは合格に有利だったかも知れません。もう一人なぜかフランス語コースに日本人の方がいましたが、日本語で話す機会がなく、日本語が話せるのかどうかもわからずじまいでした。まあ、よいのですが。

ジュネーブ大学のEMBAはAMBAという組織からaccreditationをもらっているのですが、そのおかげで運営もかなり厳しいようです。運営側もサンガレン(University of St Gallen)やIMDのEMBAと比べて金額は安いが、内容に引けはとらないと自信満々に語っていました。
まあそれもある意味当たり前。なぜなら次の講師はサンガレンでも教えている人が来ます。

昨年の一番遠方から来ているのはポルトガルだったらしいのですが、今年はどうやらルーマニアのようです。彼は、隔週でわざわざルーマニアから飛行機で来るそうです。しかも直行便がないのでかなり不便です。授業は隔週ですが、そのほかにもいろいろとチームセッションがあるので集まらなければならのですが、相当大変だと思います。

少し不安だった英語ですが、一クラス20人のなかで英語が母語なのが見た感じ3人。議論していても特に違和感を感じないので、今まで頑張ってきたかいがあったなという感じです。聞いて理解するのにはほぼ問題なさそうです。いろいろな表現を使って話すのは、すこしまだハードルが高いですが、すこしだけに感じましたので、なんとかついていけるかなと思います。

授業にかんしては、ヨーロッパらしい授業の進め方で、日本人には少しなれるのに時間がかかりそうです。なんとか自分の勇気を鼓舞してどんどん発言していこうと思います。静かな日本人とはもう思われないほどこの2日間は暴れましたが、、、。日本では、確実な正解のないものについて自分の考えをまとめて語るという訓練は全く行われていので(私が知る限りですが、)ので、まだ初日なのにかなり大変でした。

卒業までには更なる英語力の改善が必要ですが、がんばって卒業までたどり着くようであれば、プレゼンテーションの能力はかなりあがりそうな気がします。

国籍は90人で40か国くらいと聞きました。私のクラスだけでもざっと覚えているだけで、インド系、中国系、スイス、ポルトガル、フランス、ブラジル、ルーマニア、オーストラリア、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本といった感じで何もかも多様な感じです。女性も3割以上います。

余談ですが、授業の教材を見るツールとしてIPAD2が配られました。授業料から出ているとはいえお得な気分です。まあ、本当に授業料から出ているかどうかは疑問なのです。なぜなら、おそらくこのコースは政府または州の援助を受けているもしくは大学の補助金が使われている可能性が、高いからです。 ジュネーブ大学のEMBAの授業料はサンガレンやIMDと比べると半額程度です。もちろんIMDとサンガレンはファイナンシャルタイムズなどのランキングにも出てきていて有名ですが、ジュネーブ大学も大学の格としては負けていません。

今回のコースには、多種多様な国際機関、会社などから参加者が来ていますが、皆それなりのポジションを持っている方ばかりで、仕事の話を聞くのがとてもためになりました。ただ、休憩時間がほぼその話で終わってしまい、休憩をするまもなく、次の授業に突入するのでかなり疲労しました。

大量の課題が出ましたが、あと1週間もうありませんので、頑張ります。

2011年8月19日金曜日

久々のルガーノ

久々にルガーノに来ました。イタリア語圏最大の都市です。州都ではありません。州都はべリンツォーナです。

昨日までStockholmにいて、快適な気温だったのですが、異常な暑さでした。ジャケットなどきていられない。ヨーロッパ各支店のVAT等の税金をどう扱うかの会議の為に訪問したのですが、もう税金などどうでもよいというくらい暑かったです、、、、。

もちろんどうでもよい訳ではなく、きちんと話し合いました。行く前は1時間で終わると思っていましたが、色々話が広がって2時間も。うーん、難しい。詳細は書けませんが、支店だREPだ子会社だと色々あると面倒くさいですね。まあ、なんとかするんですが時間が足りない!

2011年7月19日火曜日

モロッコ business trip

初めてモロッコに仕事で行ってきました。カサブランカです。名前は有名ですが、行ったことはありませんでした。英語がほとんど全く通じなかったです。完全にフランス語圏でした。ここで私の上手なフランス語を披露できないのが残念ですが、まあそれは置いておいて、感想を書きたいと思います。よく知っている人から見ると薄っぺらい感想なのですが、

1.赤い小さなタクシー(とっても汚いというか古い)が乗合。人が乗っていても自分が行く方向であれば、捕まえて乗れるし、乗ってくる。でもめちゃくちゃ安いです。

2.カサブランカでは簡単に観光スポットが見つからない。観光で行く方はちゃんと調べて行きましょう。カサブランカは名前は有名ですが、隣の都市のマラケシュが観光で行く甲斐があるようです。今回は仕事で行ったので全くそんなところには縁がありませんでした。

3.ホテルでインターネットが繋がりにくく、スマートフォンで仕事したらとんでもない請求がきました。15分くらい使って、300CHFくらいでした、、、、。

4.銀行から送金がインターネットでしにくい。なんと一定金額を超えたらネットを使って送金できないんだそうです。こちらからわざわざ書類にサインしてFAXで送らなければなりません。なんて手間!

帰りはホテルでタクシーを呼んでもらったら蕎麦屋の出前状態で、10分で来ると言われたのに1時間かかりました。早めにホテルを出ようとしててよかったです。

2011年7月10日日曜日

ジュネーブ大学 EMBA合格 University of Geneva HEC

4月中ごろに突然思いつき、つい先日ジュネーブ大学のEMBA(Executive MBA)に合格しました。準備期間も短かったのですが、そこは気合で乗り切って5月15日の出願締め切りになんとか間に合いました。隔週で、通常は金曜日午後から夜9時。土曜日は朝8時から14時、たまに3日間連続で木曜日、金曜日、土曜日朝から晩までの授業と、なかなか大変ですが、自分のレベルアップの為頑張りたいと思います。

ジュネーブ大学のMBAはそんなに有名ではありませんが、ジュネーブ大学そのものが歴史ある有名な大学で、授業内容にはかなり期待しています。

かなり短い期間しか、どのMBAに出願するか考える時間がなかったので、大変でした。他にも出願しましたが、全入の名もないMBAもスイスにはかなりあるので、最終的にジュネーブ大学を見つけ、合格できたことはラッキーだと思います。ひょっとすると名もない有名な認証もない学校はよい学校なのかも知れませんが、少なくともスイスでは大学扱いされないことは間違いないので、スイスでのMBA出願を考えられている方は、注意をしたほうがよいです。

University of Geneva HEC EMBA に興味がある方は、問い合わせにお答えします。といっても今年の8月末から2年間の授業ですので、これから私自身もその内容については深く入り込んでいきます。

2011年6月8日水曜日

初ドゥバイ DUBAI

行ってきましたついにDUBAI。スイスからは遠かった、、、。早朝便で着けば一日が有効に使えると思ったのですが、時差2時間というのは思った以上に中途半端でしんどかったです。なんせ朝5時半にDUBAI着。CET(中央ヨーロッパ時間)では、朝3時半です。飛行機の中で眠ればいいなんて思ってましたが、眠くなるころに着きました。

とにかく暑かったです。貧富の差といっていいのかわかりませんが、非常にすばらしいビルがある一方で、高速道路を走っていると、窓を開けっ放しにして労働者を詰め込んでいるバスに何度も出くわしました。窓開けっ放し!日本やスイスだとまあ耐えれないことはないでしょうが、DUBAIでは無理です。暑すぎます。

たくさんあるビルもほとんどは空きビルだと聞きました。こんな国で商売できるのだろうか、とか思いますが、まあ中東の玄関口として使うだけですのでうちの商売できには問題ないでしょう。アブダビはまだまだお金を持っているようですし。

なんとか色々セットアップは終わりましたが、ビジネスそのものは現地に任せるしかないので祈るのみです。

2011年5月21日土曜日

雨上がりのルツェルン

きれいな虹が出ました。虹の後ろにはアルプスが見えます。



ピラトゥスもいつも以上に輝いていました。ピラトゥスへの旅はリンク先をご参照くださいhttp://www.luzern-switzerland.info/luzern-guide/Pilatus.html

2011年3月16日水曜日

Fastnacht ファスナハト 謝肉祭 in ルツェルン スイス



先日、Fasnacht ファスナハト(謝肉祭)のパレードがありました。 道路は封鎖して、町中が仮装の人だらけ。いるだけでもなんとなく楽しくなれるイベントでした。



2011年2月15日火曜日

CPAPゲット。 無呼吸症候群」 in スイス2

ついに先日CPAPを手に入れました。人によっては合わないことや、寝ている間にはずしてしまうことがあるらしいですが、全くそんなことはありません。もうこれなしでは生きていけない。夜中に3度も4度も覚醒していましたが、今は朝までぐっすり。血圧も下がってきました。鼻にかぶせるタイプのマスクを使っていますが、口も開かず問題なしです。鼻がつまって、夜口を開けていたようです。そして口を開けて、あごが下がって、のどがふさがるという悪循環でした。鼻の気道に圧力をかけて開きを維持するので、口も開かず朝起きた時のども渇いていません。

普通の人より健康になった気がします。日中全く眠くならず、回復も早まった気がします。

2011年1月16日日曜日

無呼吸症候群 in スイス

昨年、日本帰国の際に、血圧が非常識に高いことが判明し、原因究明をしていましたが、無呼吸症候群しか原因が見当たらない(息がとまること自体は自覚症状がこの3年くらいはありました)ので検査しました。

結果は6時間眠っている間に360回以上10秒以上息を止めていることがあったのです。ほとんど息をしていない!そりゃ血圧もあがるわ、ということでした。

血圧降下の薬を飲み始めていますが、少ししか下がらず、夜中呼吸が止まっているので、朝は非常に血圧が高いです。

CPAPという機械を借りる準備をしています。

ちなみに、この検査代金、スイスで1500CHFしました。もちろん保険は効きません。約15万円です。日本で高いと言っている人のブログを読んだときは2-3万円でしたので、日本の方、迷わず検査に行きましょう。