2011年11月12日土曜日

仕事変えたい症候群

1年になんどか起きる病気のようなもの、”仕事変えたい症候群”に悩まされています。といっても1度しか転職したことはありません。ルツェルンに移り名前だけ社長をやりはや1年。もちろんその他の仕事も相変わらず忙しくて、そこそこ充実してないとも言えなくはないのですが、、。

スイスの労働市場を調べたりすると、低い失業率、高い給料と仕事が探せる可能性が見えてきます。もちろん現地語をそれなりに話せないといけないでしょうから、やはり難しいです。MBAをでれば、私の場合は、現地の大学ということもありますですので、可能性はだいぶ広がりそうですが。

それにしても、なにか新しい仕事ができないかなあと思う今日この頃。権限さえ追加されれば、まだまだこの会社で利益を出す自信があります。と、ここで言っても仕方ないのはわかっています。

どこの会社でも同じですが、自分の好きなように仕事をするためには、独立するしかないということを思い知らされます。

それにしても、スイスから離れろと言われた時は、さて、どうするかです。と、こんなことばかり考えることを仕事変えたい症候群と呼んでいます。でも口だけでなくて、一度本当に転職してるんです。取るべきリスクとプロフィットを常に考えることは人生を豊かに(会社の奴隷とならいように)するために大事だと思います。