2012年1月14日土曜日

University of Geneva Organization Design ジュネーブ大学MBA

前半の授業が終わりました。ケースにある会社組織を分析して、グループ毎にプレゼンテーションをしました。もう少し分析手法に関するセオリーのようなものをはっきりさせてもらえればよかったのですが、、、。大変でしたがとにかく前半戦は乗り越えました。

またこれで1年目のほぼ半分を終えたことになります。授業についていくのも大変ですが、スケジュール調整して毎回授業にに出ること自体がかなり大変に感じます。なんせ1回でも欠席すると翌年やり直しなのです。1年目なのでいいですが、2年目にそれをすると、3年目に突入で、しかもそれを万が一失敗すると、もう学位はもらえません。みな必死で出席しています。しかも予習をかなりしないといけないのです。自分の大学生時代はなんと不真面目だったことか。ちゃんとしたACCREDITATIONのあるMBAはみな同じ仕組みらしいので、有名でない大学でもACCREDITATIONのあるMBAを取った人はすごいのだなあと、尊敬します。自分もなんとか、くらいついていこうと思います。

2012年1月11日水曜日

ミラノで会議 異動決定

ミラノで会議。いつもであれば、スイスから電車で行くのですが、今回は会議場所が空港隣のホテル。宿泊もそこなので飛行機で行きました。

ほとんど全員が話の内容を知らされていないなか、私はすでに一仕事LUZERNの会社で終えていました。それは、解雇通知を従業員に渡し、確認を取ることです。会社の決定なので、なんとも言えませんが、これをやらされるのはたまったもんではありません。まあ、普段いい目をみている分仕方がないと割り切っていますが。

会議の内容は平たくいうとヨーロッパの組織の再編成。この会議のあとグループ会社の全従業員に発表されました。もちろん私個人の立場についてはアナウンスしていないため、やや混乱のメールが届きましたが、ヨーロッパの組織内での立場は今のままアムステルダムへ移住します。

内示は11月初旬にはありましたが、ずっと従業員に黙っておくのはかなりの苦痛を伴いましたが、肩の荷が少し下りました。

実は今回はかなり悩みました。もしMBAをすでに卒業していて、ドイツ語が仕事ができるレベルに達していれば、別の選択肢を取った可能性も否定できません。しかし、それもたられば、間に合わないことにはどうしようもないので、会社の命令に従い異動します。常に、自分の選択肢を増やすために学習しておくことは大事だとつくづく思い知らされました。

アムステルダムでは5年で永住権が取れる可能性があるようなので、前向きにいきたいと思います。なんとか5年頑張って、というのが今のところの目標です。