2012年3月26日月曜日

採用活動 オランダにて

オランダの会社に財務・経理のヨーロッパの活動を集中化することに伴い、新しいスタッフの採用活動を行っていました。そこそこよい給料を出せるのですが、なかなか人が集まらず、時期が悪かったのか、頼んだagencyが悪いのか、数少ない候補者からようやくいい人が雇えたと思います。4月から開始ですが、4月のはじめのほうは私がオランダにいけないので、仕事の割り振りが難しいです。Credit and Collectionの仕事をどこまで独立的にやってもらえるか、それによって私の今後の忙しさも変わってきそうです。日々のルーティン活動からどこまで開放されるかスタッフ次第、私の教育次第といったところでしょうか。

そのほか経理担当者ももう一人雇うべく採用活動をしばらく行いたいと思います。ジュニアレベルなので、多くは期待していませんが、日本的に言えば簿記2級が理解できていれば十分かなとは思うのですが、さてこちらの人がどの程度のレベルなのか、雇ってからのお楽しみです。だめでもよくてもブログにその人の評価を書くわけにはいかないので、気をつけますが、、。

2012年3月18日日曜日

University of Geneva MBA ジュネーブ大学 Investment Decision making

ひさしびりの3日モジュールでハードでした。内容は、その名の通りどういう情報に基づいて、投資の判断を行うかという授業。一部他の授業とキャッシュフローや現在価値等の内容でかぶりましたが、授業よりも宿題がハードでした。グループ5人で、投資判断の根拠等々エクセルシートで計算し、プレゼンテーションを作成するというものです。一人での宿題であれば、楽なのですが、グループメンバー全員がある程度納得するところに落ち着くには相当の時間がかかり大変でした。株価の算定から、色々な不確定要素が入ってくるため、決め事が必要なのですが、結局のところは大体の数字で計算することになるため、その大体の範囲がひとそれぞれ違ったり、そもそもバックグラウンドが違いすぎて、フリーキャッシュフロー算定でつまづいてしまう人がいたりと、何度も夜にスカイプでグループミーティングを行った結果、久々によいグレードを手に入れることができました。

2012年3月3日土曜日

University of Geneva EMBA ジュネーブ大学 MBA Financial Policy2

Financial policyの後半授業が終わりました。今回は、必死に予習をしたので、授業はかなり楽でした。というのも、私自身はどちらかというと専門家とみなされる立場の内容の授業なので、知らないことはないのは当然として、わからないというのはかなり恥ずかしいと自分で思い必死で予習しました。また、そうしないとグループワークで前に進まないことはわかっていたので、頑張ったのです。なにせ、大半はこの話題に対して全くの素人。少しでも知っている人間がリードしないと話にならないのです。もちろんこれは持ちつ持たれつ、自分もわからない授業はありますので、ここで頑張るのはある意味義務とも言えます。そして、ここで頑張ったので、わからないのがあって発言できないときには、まあ、彼は前回頑張ったから、ということで許されそうな気が勝手にしています。

今回は50%は最終日のテストで評価されるため、ドキドキしていましたが、とても簡単な内容でした。一般的な財務分析とキャッシュフローの分析などなど、問題文も疑問を挟む余地のない明確なものでしたので、あっという間に解けました。

この点、Financial アカウンティングのテストとやや異なりました。