2013年8月11日日曜日

アイスランド観光 2日目 ゴールデンサークル 最古の教会

ゴールデンサークルツアー最後の場所。アイスランド最古の教会に行きました。何もない場所にぽつんと立っていました。そこから見えるアイスランド最大の火山がきれいでした。
 


レイキャビクに戻り、夕食へ。夕食の場所は中心部ホテル近くでトリップアドバイザーで調べていきました。肉料理中心でおいしい店でした。クジラが食べれる店も結構あるらしいですが、初日のホエールウオッチングで散々クジラは食べるものではないという宣伝を読まされて、食べる気がなえてしまいました。
 
 

 




アイスランド観光 2日目 ゴールデンサークル ゲイシール

 
ゲイシール 間欠泉がアイスランドでは見れます。一番大きなものはここしばらく噴出していないようで、運よく見れたらよいなあと思いましたが、やっぱり駄目でした。下の写真は、15分おき程度で噴出する最近の観光の目玉となっている間欠泉です。これですら大迫力ですので、
大ゲイシールと呼ばれる何十年?に一度噴出する間欠泉はどんなものか興味が尽きません。
 


噴出する瞬間をとらえました。中から沸騰してそれが上の水を押し出して噴出しようとしているのが見て取れます。



噴出後はぽっかりと穴があきます。






この辺りは、地下のマグマが近い?活発?なようで、そこかしこに湯気が出ています。アイスランドはこの地熱を利用して地熱発電を行っています。
日本ももっとしたらどうだろう?と思いますが、地熱発電所を作る場所は限られていて、それを作ること自体が環境破壊になることもあるので難しいと聞いたことがあります。また、温泉の源泉にも影響を与える可能性があるので、日本でいっぱい作るのは難しいかもしれません。


アイスランド観光 2日目 ゴールデンサークル グトルフォスの滝

グトルフォスの滝に行ってきました。駐車場からは遠くに氷河が見えます。ここからは滝が見えないので、美しい氷河と山にまずは感動していました。


2分もあるくて絶景が待っていました。突然落ち込んでいます。上からも下からも滝の近くまでいけますが、遠景のほうがきれいです。近くにいくと水しぶきを浴びます。






1907年にここに水力発電所を作る計画があり、投資家がその権利を得たそうです。当初の持ち主はその計画に反対で拒否したようですが、なぜか土地が貸し出されてしまっていたようで、計画が持ち上がったようです。農場主の娘の代になって裁判所でその賃貸契約の無効を争ったようですが、裁判そのものでは負けたと書いてありました。結局のところ投資家のその計画そのものは、支払がなかったことによって破棄されたとあり、おそらく当時の人々の激しい反対にあったのではないかと推測します。

アイスランド観光 2日目 ゴールデンサークル シングヴェトリル 地球の裂け目

2日目はゴールデンサークルツアーに参加しました。

地球が生まれてくる場所です。地球の裂け目シングヴェトリルです。一本の線でも見えるのかと勘違いしていましたが、このあたり全体が広がり続けているそうです。




900年代この地で初の議会のようなものが開かれたそうです。

 
写真ではわかりにくいのですが、崖のうえからこの割れ目に沿って降りて行ったところに議会の場所があるという感じです。ツアーの場合は、バスが崖の上にとまり、みんなそこから歩いて崖の間を降りていきその先の教会にバスが先回りをしてくれています。
 
 
ここで軽いアクシデントで、一人集合時間に間に合わず、一旦ほったらかして置いていくことになりました。

2013年8月10日土曜日

アイスランド観光 初日 ブルーラグーン

初日のトラブル。ブルーラグーン観光に行く為にお願いしていたピックアップがホテルに来ませんでした。

14時30分ピックアップの予定が少し遅れているのかなあと、海外生活に無駄になれている為、こういうこともあるだろうと20分くらい文句も言わずに待っていました。ホテルの人にツアー会社へ連絡するようにお願いすると、なんと今日はゲイパレードの日で、ここまでピックアップはこれないはずだとのこと。別の場所でピックアップされると思うが、連絡はいってないのかといわれてしまいました。手持ちの紙にはホテルピックアップとはっきりかかれているのに。

 
 
結局15時30分のピックアップに予定を変更し、近くのピックアップ場所まで移動。しかし、そのときにもバスはすぐに来ず。今度は5分待ってすぐに電話をしました。小さなバスでピックアップされて、バス出発場へ到着。16時出発で無事ブルーラグーンに行くことができました。
 

 
 
到着は17時少し前。帰りのバスの時間がわからなかったので運転手さんに事前に聞いておきました。他の人たちはバスの時刻表のようなものをチケットと一緒に持っていたようでした。1時間に一本なので要注意です。しかも19時台にはバスがありませんでした。
 

 
 
ブルーラグーン到着です。ここから2時間以上ゆっくりしました。温泉というかプールというか。中では現金は必要なく、腕につけたタグで飲み物とかの買い物ができます。
 



 
 
ブルーラグーンの周りは、なにもない溶岩台地でした。


すごく気持ちよかったです。お勧めです。ツアーは現地でも申し込みできますが事前予約したいかたはオンラインでどうぞ。


VELTRA

アイスランド観光 初日 ホエールウォッチング

アイスランド観光初日は午前中にホエールウォッチングに行って来ました。アイスランドは商業捕鯨をしている国なので鯨も食べようかと勇んでホエールウォッチングに行ったのですが、そこには、鯨は一部の人が食べているだけで、アイスランドの人は食べていませんので食べないようにしましょうとか、変な環境保護団体のメッセージかとも思える紙が貼ってありましたのでびっくりしました。

私は、そんなに食べたいわけではないのですが、食べる人がいたってよいではないかという立場ですので、鯨が本当に絶滅の危機にあるのか、絶滅したら何が困るのか、鯨は本当に海洋資源を人間と奪い合うほど消費しないと生きていけないのか、等々純粋に気になります。もし鯨が魚をいっぱい食べてしまって人間の分がなくなるのならば、鯨を食べるべきだと思いますし、そうでなくてもじゃあ食べてはいけないのだろうかという根本的な疑問は残ります。

私としては、単純に鯨を食べる人を野蛮人として差別で食うなと言っているのだと今のところは認識しています。鯨を殺す映像というのはかなりショッキングですが、実際牛や、豚、鶏を殺す映像を見て、ベジタリアンになる人もいるくらいですから、人の食文化というか食事を云々言われる必要がないのではとか考えます。こちらの人は猫を食べていましたし、ウサギはいまでも食べます。

とすこし観光からはずれてしまいましたが、観光の紹介です。

今回、鯨ツアーはHISを通じて申し込みましたが、私が泊まったホテルの辺りからならば、10分歩けば、港について、色々なツアーを直接申し込むこともできます。中心部のホテルからであれば、大体10分から20分歩けば、ホエールウォッチングの出発地点に到着します。街中でも申し込み場所はありますので、天気次第で現地で申し込んでもよいと思います。事前に自分でオンラインでも申し込めます。

VELTRA


さて、さっそくツアーに参加です。

 
 

今回はEldingという会社のツアーです。環境保護団体が経営しているようですが、もちろんツアーを開く側としては鯨を人間がとると見れなくなることから反対の立場ですよね。場所は簡単にみつかります。わからなければとにかくレイキャビクの町から北側の港に歩いていけば見えます。

入り口を入れば、鯨の大きな骨格標本が見れます。



ツアー出発です。英語で説明があります。特にまじめに聞いてもなにもありませんが、まあ日本人としての常識に基づいてマナーをまもって船に乗っていれば大丈夫です。鯨の場所の近くに来たときに、どの方向に鯨が出たのかアナウンスする方法を説明してくれます。12時といったら船の進行方向。9時といったら左側、といった感じです。わからなくてもみんなその方向に動きます。



途中、ぶさいくだけど愛嬌のある鳥、パフィンの生息地に寄ります。ずっと見ているとかわいく見えてくるので不思議です。



真夏ですが、かなり寒いので防寒具は必須です。無くても船の中で借りれます。船の中ではほっとチョコレートとか飲めます。




鯨が見える確立は90%以上との触れ込みどおり、見れました。一瞬なので写真では難しいです。尾ひれまでは出ませんでした。




ツアー終了です。こんな船で行っていました。もちろん2階がお勧めですが、1回の前方もよいかも知れません。寒いので現地到着までは中でもよいと思います。




ツアー後、寒いので即、ホテル近くのバーでフィッシュアンドチップスを食べました。



 
 
泊まったホテルの広場です。本当にお勧めのホテルです。ホテルの情報は前記事をご参照ください。
 



午前中のツアーが終わったあと、アクシデントが起こりました、、、。

2013年8月9日金曜日

オランダからアイスランドとスコットランド観光に行ってきました。

今回の旅行の概要 6泊7日


8月9日夜出発  航空会社Wow (聞いたことありませんでしたが、アイスランドの格安航空会社です。)

8月9日深夜着  空港到着後 Flybus にてホテルへ。一旦中心部近くのバス停留所で小さなバスへ乗り換えます。結構時間がかかりました。

ホテルボルグ宿泊
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中心部にあるとてもきれいでWifiも簡単接続のホテル。

ここのホテルから、ホエールウオッチングの場所まで歩いていけます。もちろんピックアップも頼めばツアーの場合はしてもらえます。また中心街の待ち歩きも簡単。Iceland ツアーというツアー会社の集合場所まで徒歩2分でとても便利です。ゴールデンサークルツアーにはそこのツアー会社を使って参加しました。場所を知らなかったのでピックアップしてもらいましたが、歩いたほうが早い距離でした。

8月10日
午前中 ホエールウオッチング
午後 ブルーラグーン

8月11日 ゴールデンサークル観光

8月12日
午前中 セグウェイツアー
午後 町歩き
そして、夜出発 スコットランドへ (エディンバラ) 航空会社EASYJET
ラディソンブルーホテル宿泊
http://www.booking.com/hotel/gb/radisson-sas-edinburgh.ja.html?aid=317665;label=banner_728_90;sid=b3356530fb27bd4f367b37cd31c68d6b;dcid=1;srfid=b35f93ae3f19f6fa2696cc18f5f6d9c439b46ee5X2
フェスティバル中ということもありかなり高かったですが、正解でした。街中はかなり込んでいて、もし遠くのホテルとかだったら、フェスティバルを楽しんだあと帰るのがかなりおっくうで、手段も考えないといけないので旧市街中心部にあるこのホテルを一押しです。

深夜 エディンバラ空港到着 AIRLINKというバスでエディンバラへ直行。

8月13日
エディンバラ城観光
ウイスキーエクスペリエンスツアー

8月14日
エディンバラ観光
エディンバラフェスティバルを堪能後、ミリタリータトゥーヘ

8月15日
エディンバラ観光
帰路

今回飛行機はオランダ・アイスランド・スコットランド・オランダと3回片道のチケットを取りましたが、これには理由があります。

オランダ・アイスランド間は飛行機の本数が少なく、格安航空では、往復した場合、深夜着、早朝初の飛行機しかなく、3泊4日でも実質使える日が2日になってしまうのです。それを解決するのがアイスランド・スコットランド間の飛行機です。出発時間が夜のため、1日多くアイスランドで過ごすことができ、スコットランドのたびも楽しめて一石二鳥です。今回飛行機代は、3回の片道チケットとはいえ、全て格安航空(+チェックイン荷物料金 +指定席)で一人当たり500Eur以下でした。飛行機は高い飛行機でも安い飛行機でも指定席にしてしまえば関係ないので、快適に乗ることができました。もちろん少し早めに空港に行きましたが、それは私の場合いつものことですので問題ありません。

オランダ・アイスランド・スコットランド・オランダ の観光ルートをお勧めします。使った格安航空はWowとEASYJETです。ホテルはBooking.Comで予約しましたが、上述したとおり、時期が時期なので高めでした。でもすごく便利なところに泊まれてよかったです。

観光の詳細は別途記載します。