スイスの部下が突然入院しました。彼はスイスからオランダに連れて行く予定だったのですが、家族のこともあり、急遽とりやめ。そして取りやめた直後に病気で入院してしまいました。
急遽とりやめたのかどうかはやや疑問がありますが(本人は2-3週間前に昔の仕事の同僚から仕事の紹介があったといっていますが、、。)、病気のほうは本当で1週間以上入院しています。本来は彼がオランダに来次第、彼の仕事のバックアップを育てるつもりだったのですが、このタイミングで病気なので、なんのバックアップもなく、私が直接彼が担当していた決算作業をすることに。普段の教育がわるかったせいで、残してあるファイルの整理が悪く、やたらと時間がかかってしまいました。
この10月半ばからもう一人追加で雇用しますが、早めに採用活動をしていてよかったと思います。
スイス観光などをキアッソからお伝えするウエブサイト Passo のブログです。 http://www.passo.biz/ キアッソからルツェルンを経てオランダのアムステルフェーンに移りました。
2012年10月6日土曜日
2012年5月30日水曜日
スイスからオランダへの引越し
3月のうちに無事に家の契約も済み、とりあえず4月からオランダのアパートが使えるようには準備しましたが、滞在許可にまたもやかなり時間がかかりました。
スイスのときは、連邦の許可と州の許可の違いで、外国人警察に出向いたものの、出て行けと言われてしまったりしましたが、今回は、さすがにそういうことは起こらなかったものの、パスポートを在スイスオランダ大使館に預けなければならなくなり、3週間もホテル暮らしをするはめになりました。
スイスの許可証を持っているので、仕事でオランダに出向いてスイスに帰ってくるのにはなんの問題もないのに、移住となるとパスポートにスタンプを押さなくてはならないとかなんとかで、パスポートを取り上げられ、その間に予定していた出張もキャンセルしないといけなくなりました。high skilled migrantという手続き(駐在員専用の簡略化された許可証の手続き)をとっていたので、スイスから簡単にできると思っていましたが、そうでもありませんでした。むしろ日本に一度帰国して、手続きを開始したほうがストレスもなく、早く手続きが済んだのではないかと思います。
スイスのときは、連邦の許可と州の許可の違いで、外国人警察に出向いたものの、出て行けと言われてしまったりしましたが、今回は、さすがにそういうことは起こらなかったものの、パスポートを在スイスオランダ大使館に預けなければならなくなり、3週間もホテル暮らしをするはめになりました。
スイスの許可証を持っているので、仕事でオランダに出向いてスイスに帰ってくるのにはなんの問題もないのに、移住となるとパスポートにスタンプを押さなくてはならないとかなんとかで、パスポートを取り上げられ、その間に予定していた出張もキャンセルしないといけなくなりました。high skilled migrantという手続き(駐在員専用の簡略化された許可証の手続き)をとっていたので、スイスから簡単にできると思っていましたが、そうでもありませんでした。むしろ日本に一度帰国して、手続きを開始したほうがストレスもなく、早く手続きが済んだのではないかと思います。
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