2010年1月1日金曜日

年頭所感 2010年

あっという間の1年。昨年の今頃は結構暇だったのが、1000倍くらい忙しい1年でした。やる気のない上司が消えて、すこしだけましなアメリカ人がその地位を兼務することになりましたが、あまり仕事には興味がないようで、部下としては楽な一方、結論というか道筋をまったく作らないので困っています。

内部統制のルールの構築を急作業でなんとか形だけは整えましたが、本来責任者のはずの上司があまりそのルールを知らない(なんじゃそれは!)ので、だんだんと自分がルールブックのようになりつつあります。昔の仕事に比べればほんの少ししかないルールなのですが、どうも外人上司たちは興味がないようで困ります。

今年は、ルールの定着と予算管理に力をいれていけたら、自分自身の能力向上にもなるかなと思います。もちろん英語力向上とイタリア語力向上もがんばります。USCPAの勉強は、ぼちぼちとやります。

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2009年10月31日土曜日

スイス観光 チェントバッリ鉄道 

スイスティチーノ地方日帰り観光に行ってきました。当家からは近くていつでも行けたはずなのですが、ようやくの観光です。




本番のチェントバッリの前に、”少しだけ有名なBellinzonaベリンツォーナの朝市”に寄って来ました。

こちらでの市はだいたい、衣料品か野菜かチーズかハムかオリジナルワインやジャムといった感じなのですが、コンゴ出身の方が揚げパンのようなものを売っていたので食べてみました。なかなかおいしかったです。こちらの人も買ってました。日本のたこ焼き屋をすれば結構はやりそうな気がします。


お昼前だったので、食事代わりに鳥の丸焼きを買ってみました。なんとたったの14CHF。ちなみにこの手のお店はこちらではよく見かける普通の店なのですが、初めて買いました。油がのっていてすごくおいしかったです。


そしてベリンツォーナから1時間、ロカルノの西チェントバッリへ。初めてのスイス旅行で行くような場所ではありませんが、鉄道大好きな方や、スイスが大好きな方にはかなり有名な場所です。観光宣伝で見るような有名な写真と同じような写真が自分で取れます。





ここからスタートです。ちなみにチェントバッリとはイタリア語で百の谷という意味です。イントラーニャという駅から徒歩10分くらいの場所です。




少し霞がかっていましたが、紅葉がとてもきれいでした。紅葉の中をつき進んでいきます。


有名な風景です。CAMEDOカメドの駅から徒歩10分程度Locarno側へ戻った写真です。



自動車で行かなければ取れない写真です。しかも車を止める場所が近くにありません。かなり歩いて戻りました。


途中、ロープウエーで谷の反対側の山の上の町へ立ち寄り、コーヒーをのんで帰ってきました。あいにく天気が悪くいい写真はあまりとれませんでしたが、天気がよければかなり遠くの山まで見えるようです。隠れ里のような町でした。素敵な家が建っていました。



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2009年10月14日水曜日

オランダ観光 ザーンセ・スカーンス 風車の町


土日を利用してオランダ観光行ってきました。初日は空港で妻と合流して、アンネの日記で有名なアンネの家へ。10年前にもオランダに行きましたが、こんなところにあったなんて知りませんでした。そして翌日は、ザーンセ・スカーンスという風車で有名な町に、現地ツアーで行ってきました。中途半端に電車などで自力で行くよりも現地ツアー参加のほうが楽で、効率的です。お勧めです。ガイドさんは、英語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、たぶんドイツ語も話せるマルチリンガルですのでお好きな言語でどうぞ。イタリア人、スペイン人の参加が多かったです。
自家用車やレンタカーでも簡単にいけると思いますが、観光でオランダに行く人は、現地ツアーが楽で安いと思います。
風車の町では、なぜかセネガル人の方々と写真をとって見ました。なんと一番右の方、日本の宮崎大学に6年間通っていたそうで、日本語ぺらぺらでお辞儀までされてしまいました。
風車の中まで入れます。靴作りやチーズ作りなど、見る場所は結構ありますのでオランダ観光の際は、お勧めの場所です。
そのうちサイトでもアップします。オランダ、アムステルダムのホテル予約はこちらのサイトからどうぞ。

2009年9月28日月曜日

フランス人の仕事ぶり

先日、オランダ出張に行ってきました。出張そのものは問題ないのですが、出張に行くとその間本来のスイスでの仕事が滞りがちになります。バックアップのスタッフを増やせない不況の中、仕事が滞ると、色々な不都合が起こります。今回も、そんなスキをついて起きた出来事。

とあるフランスの同僚からの承認要請、少し見るのが面倒くさい書類、しかし当然見なければなりません。私に言わせるとそんなに急ぎのものではないのですが、急ぎ、急ぎと追い立ててきます。このフランスの同僚、以前も同じようなことをやったのですが、直接CFOのところに直談判。早く承認をくれとメールを送ったのです。

CFOもCFOで、なんと、なにも見ずに承認!おい、それはいままで犯してきたミスとなんらかわらんぞ、と思いつつ、まあ上が承認したのなら書類見なくていいから楽だなあなんて。しかしそこは日本人、一応じっくり見てみました。

そうすると、なんとその承認要請の中の金額の半分が本来ならば受付不可、しかも受け付けたことによってこちらの損失が間違いなく拡大するような内容だったのです。

このフランス人、うまいですね。いかにも急を要するフリをして、そして内容がいつもと同じでなんら問題がないかのようなフリをして、承認させたのですから。

まあ、一応、事実だけをCFOには伝え、私自身もこいつは信用しないことに決めましたが、なんとずさんな結果かと、CFOが今後この行動を謹んでくれればよいのですが。なんせ、私が拒否しても一貫性が無くなってしまうので、やっかいなのです。

組織のラインを守らないのは、ヨーロッパ(ドイツ以外?)の常。特にうちの会社はその辺りがずさんで、大変。少しづつ、自分の範囲だけでも修正していこうと思います。

2009年5月23日土曜日

マイエンフェルト観光 (アルプスの少女ハイジの里)


アルプスの少女ハイジ、その生活の場のモデルとなった町をハイキングしてきました。
あと少し早く行けば、一面タンポポの花畑だったのですが、綿になってました。ふもとから約1時間、木陰の中をハイキング。ところどころに、ハイジの物語の説明があり、物語を本当に読み込んでいくと「ここだー」、とか思うらしいです。行かれる方は是非、じっくり読んでから行かれることをお勧めします。でないとただの山登りになります。
ハイジ博物館の近くの売店からは、絵葉書を送ることができます。その際にハイジのはんこを押してもらうことができますので、お土産代わりに送ってみました。
最近Webサイトのアップをさぼっていますが、そのうちマイエンフェルトのページをアップしたいと思います。
メインページは,
です。宿泊予約もこちらからどうぞ。

2009年4月28日火曜日

プロヴァンス観光


先日のイースター休暇を利用して友人と南フランスプロヴァンス観光に行ってきました。
あいにくの天気でしたが、世界遺産は見ごたえがありましたし、フランス料理もおいしかったです。
写真は水道橋(ポンデュガル)です。何がすごいって、この規模の構築物で少しだけ斜度をつけて水を流していたっていう事実です。反対側の山の上に上って見ることもできるようです。
そのうちホームページにもアップします。
更新情報として、サンゴッタルド峠からフルカ峠、ローヌ氷河、グリムゼル峠までのページを更新しました。ここのところ更新をさぼっていましたが、ちょこちょこと更新始めています。ツェルマットページやグリンデルワルトページも少しだけ追加しましたのでまたのお越しお待ちしています。

2009年4月25日土曜日

仕事の波

今まで暇だったのが、この4月から権限拡大とともに急激に忙しくなりました。今まで、返事をまじめに返してこなかった同僚たちも、返事を返さなければ、この拡大した権限を元に嫌がらせをされると恐れすぐに返事するようになりました。

嫌がらせといってもなにもしていませんが、彼らからするとすでに感じているかもしれません。それは、何かをこちらにリクエストするときに示す数字に対して、しつこく計算根拠を確認しているということです。

私の習慣からしてみれば、当たり前の話で、切捨てなのか切上げなのか四捨五入なのかで数字が変わってくることまで拘りたいところですが、それをやるときりがないので、一旦放置しています。さすがに勝手に数字を丸めてくる行為には驚きですが。(たとえば3025とかを3100とか3000とかの数字に変えるのです。)

まあ、そんなこんなで、一日のメールのやり取り数、電話のやり取り数が劇的に増加し、暇をもてあますことが無くなりました。英語で電話ってのは、未だに苦手です。この前も、とあるイギリス人と仕事の話は普通にできたのですが、最後になにやら、わざわざかけてきてくれてありがとう、的なあいさつを長々とされたときには、何を言っているやら半分くらいしかわかりませんでした。完全にあいさつだったので、聞きなおすことはやめました。