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2012年3月3日土曜日

University of Geneva EMBA ジュネーブ大学 MBA Financial Policy2

Financial policyの後半授業が終わりました。今回は、必死に予習をしたので、授業はかなり楽でした。というのも、私自身はどちらかというと専門家とみなされる立場の内容の授業なので、知らないことはないのは当然として、わからないというのはかなり恥ずかしいと自分で思い必死で予習しました。また、そうしないとグループワークで前に進まないことはわかっていたので、頑張ったのです。なにせ、大半はこの話題に対して全くの素人。少しでも知っている人間がリードしないと話にならないのです。もちろんこれは持ちつ持たれつ、自分もわからない授業はありますので、ここで頑張るのはある意味義務とも言えます。そして、ここで頑張ったので、わからないのがあって発言できないときには、まあ、彼は前回頑張ったから、ということで許されそうな気が勝手にしています。

今回は50%は最終日のテストで評価されるため、ドキドキしていましたが、とても簡単な内容でした。一般的な財務分析とキャッシュフローの分析などなど、問題文も疑問を挟む余地のない明確なものでしたので、あっという間に解けました。

この点、Financial アカウンティングのテストとやや異なりました。

2012年2月11日土曜日

University of Geneva EMBA Financial Policy ジュネーブ大学 MBA

Financial policy 前半の授業が修了しました。内容は、元銀行員としては簡単な内容。ディスカウントキャッシュフローやWACCの基本的考え方を元に、プロジェクトを評価するというもの。ケーススタディーはやや難しく、ファイナンスやアカウンティングの知識が全くない人はかなり苦労していました。次回は5つのケーススタディーがあるので予習が大変だと今からびびっています。

今回も一日目の夜はみんなでバーに繰り出しました。気がついたら12時。2日目は朝8時15分からなのでやや寝不足で授業に参加しました。このモジュールの教授は非常に教え方も上手く、あっという間に時間が過ぎました。いつもあっという間に過ぎてはいますが、、。

宿題頑張ります。

2012年1月14日土曜日

University of Geneva Organization Design ジュネーブ大学MBA

前半の授業が終わりました。ケースにある会社組織を分析して、グループ毎にプレゼンテーションをしました。もう少し分析手法に関するセオリーのようなものをはっきりさせてもらえればよかったのですが、、、。大変でしたがとにかく前半戦は乗り越えました。

またこれで1年目のほぼ半分を終えたことになります。授業についていくのも大変ですが、スケジュール調整して毎回授業にに出ること自体がかなり大変に感じます。なんせ1回でも欠席すると翌年やり直しなのです。1年目なのでいいですが、2年目にそれをすると、3年目に突入で、しかもそれを万が一失敗すると、もう学位はもらえません。みな必死で出席しています。しかも予習をかなりしないといけないのです。自分の大学生時代はなんと不真面目だったことか。ちゃんとしたACCREDITATIONのあるMBAはみな同じ仕組みらしいので、有名でない大学でもACCREDITATIONのあるMBAを取った人はすごいのだなあと、尊敬します。自分もなんとか、くらいついていこうと思います。

2011年12月17日土曜日

University of Geneva Marketing ジュネーブ大学MBA

久しぶりの3日間連続授業。大変の一言です。クラスディスカッションなどを通じて自分がMARKETINGに向いていないなあと思い知らされました。

最終日にはパーティーもあり、皆と歓談してからLUZERNへ帰りました。パスポートを落とすという事件がありましたが、即見つかったのでよかったです。パスポートは結構簡単に発行されるようなのですが、滞在許可証が一緒にいれてあったので少し焦りました。

2011年12月4日日曜日

Business Strategy at University of Geneva EMBA ジュネーブ大学

BUSINESS STRATEGYの授業がようやく終わりました。前回のMANAGEMENT ACCOUNTINGの宿題(FINAL EXAM)の準備が重なり予習が大変でしたが、なんとか乗り越えました。といっても、これから最後のレポートを提出しなければ落第なのですが、次は3日間連続のMODULEなので、準備も大変な中まともなレポートが書けるかやや心配です。

今回は授業開始前にMBA project に関する説明会もあり来年の9月までに仕上げなければいけないレポートの多さに早くも不安になっています。

2011年10月15日土曜日

Management accounting, costing University of Geneva EMBA ジュネーブ大学EMBA

プロフェッサーになんらかの不幸があったらしく、授業3日前に、突然の連絡。悲惨なのは、前日になって、代理のプロフェッサーからようやくケーススタディーの事前資料が届いたこと。準備が間に合う訳もなく、大変だでした。

代理のプロフェッサーは若く、きっと頭はいいのでしょうが、英語が下手くそすぎて(人のことはあまり言えませんが、)授業の進め方も含めて、みんなから文句いわれていました。しかし、学生も真剣です。みんな高い授業料と休みを潰して、スケジュールを調整して来ているのですから。あくまでも緊急の代理なので次はちゃんとした人が来るとのことなので一安心ですが。

2011年10月1日土曜日

University of Geneva EMBA ジュネーブ大学 Financial accounting 2

出張直後の授業で、つらかったですが、頑張ってきました。

これでfinancial accounting の授業は終わりですが、内容的には簿記2級と銀行業務検定財務2級の内容を詰め込んだ感じで、経験のなかった人にはかなり難しかったようです。

今回の内容をもとに次回はmanagement accounting の授業があります。こちらはテキストも相当分厚く、経験があっても、予習と宿題がかなりの量で、ケーススタディーやプレゼンテーションも予定されているのでかなり大変そうです。

2011年9月17日土曜日

Financial accounting University of Geneva ジュネーブ大学MBA

今回は2日間の授業。やはり3日間のよりも2回にわける為、準備が楽でした。授業の内容は今回は私にとっては楽勝。実務ですこしでも会計に関わっている人には簡単過ぎたと思います。学生も専門がそれぞれ異なるので、全く知らない人にはかなり難しい内容だったようです。しかし、そりゃ予習がたりなさすぎるだろう、という人も一部いました。

来月から、leadership スキルを伸ばす為のコーチングがコースで始まります。わたしのチームは4人で、コーチは2年前の卒業生。まだ課題を見ていませんので早くやらないとメンバーに迷惑をかけてしまいます。つめたーい目で見られるのは間違いないので頑張ります。

2011年9月4日日曜日

EMBA interactive strategizing university of Geneva HEC

いきなり3日間連続の授業で疲れました。朝9時から18:00まで3日間。ほとんど休憩なしです。休憩は名目上ありましたが、そのあいだもディスカッションしたり、お互いの事を聞きあったりとトイレに行く時間もとれないくらいでした。とれないというか、もったいないというのが正直なところです。

授業の内容は、題名のとおり、戦略を常に進化させていくその方法論、どうすれば欠点を克服するできるのか、または気付くことができるのか、言われてみれば当たり前のことも含まれていますが、非常に役にたちそうな内容でした。プレゼンテーションはなんどもケーススタディーを通してしましたが、はじめはドキドキしていた心臓も、全く慣れてしまいました。お笑いパート担当のように今日はなっていましたが、、、。

この内容を学習したもの通しが会話すると非常に会話がスムーズになると思のですが、、ケーススタディーの時には、そうもいかなかったグループもあったようで、最高得点をもらったわたしのグループはメンバーに恵まれてラッキーでした。

今日はこれから日本での会議のためにジュネーブから飛行機で飛びます。

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2011年8月27日土曜日

イントロダクション EMBA University of Geneva

EMBA のイントロダクションセッションが終わりました。疲れ果てて家路につきましたが、ぼちぼちと記録に残そうと思います。

今年の申し込み人数約250人、合格者は90人(うち半数がフランス語のみのコース)とのこと。驚いたのは、フランス語コースであろうと説明はほぼすべて英語。全員まとめて説明がありました。英語コースのほうがやや入学が難しくて、人種や職業の多様性も考えているそうなので、やはり日本人というのは合格に有利だったかも知れません。もう一人なぜかフランス語コースに日本人の方がいましたが、日本語で話す機会がなく、日本語が話せるのかどうかもわからずじまいでした。まあ、よいのですが。

ジュネーブ大学のEMBAはAMBAという組織からaccreditationをもらっているのですが、そのおかげで運営もかなり厳しいようです。運営側もサンガレン(University of St Gallen)やIMDのEMBAと比べて金額は安いが、内容に引けはとらないと自信満々に語っていました。
まあそれもある意味当たり前。なぜなら次の講師はサンガレンでも教えている人が来ます。

昨年の一番遠方から来ているのはポルトガルだったらしいのですが、今年はどうやらルーマニアのようです。彼は、隔週でわざわざルーマニアから飛行機で来るそうです。しかも直行便がないのでかなり不便です。授業は隔週ですが、そのほかにもいろいろとチームセッションがあるので集まらなければならのですが、相当大変だと思います。

少し不安だった英語ですが、一クラス20人のなかで英語が母語なのが見た感じ3人。議論していても特に違和感を感じないので、今まで頑張ってきたかいがあったなという感じです。聞いて理解するのにはほぼ問題なさそうです。いろいろな表現を使って話すのは、すこしまだハードルが高いですが、すこしだけに感じましたので、なんとかついていけるかなと思います。

授業にかんしては、ヨーロッパらしい授業の進め方で、日本人には少しなれるのに時間がかかりそうです。なんとか自分の勇気を鼓舞してどんどん発言していこうと思います。静かな日本人とはもう思われないほどこの2日間は暴れましたが、、、。日本では、確実な正解のないものについて自分の考えをまとめて語るという訓練は全く行われていので(私が知る限りですが、)ので、まだ初日なのにかなり大変でした。

卒業までには更なる英語力の改善が必要ですが、がんばって卒業までたどり着くようであれば、プレゼンテーションの能力はかなりあがりそうな気がします。

国籍は90人で40か国くらいと聞きました。私のクラスだけでもざっと覚えているだけで、インド系、中国系、スイス、ポルトガル、フランス、ブラジル、ルーマニア、オーストラリア、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本といった感じで何もかも多様な感じです。女性も3割以上います。

余談ですが、授業の教材を見るツールとしてIPAD2が配られました。授業料から出ているとはいえお得な気分です。まあ、本当に授業料から出ているかどうかは疑問なのです。なぜなら、おそらくこのコースは政府または州の援助を受けているもしくは大学の補助金が使われている可能性が、高いからです。 ジュネーブ大学のEMBAの授業料はサンガレンやIMDと比べると半額程度です。もちろんIMDとサンガレンはファイナンシャルタイムズなどのランキングにも出てきていて有名ですが、ジュネーブ大学も大学の格としては負けていません。

今回のコースには、多種多様な国際機関、会社などから参加者が来ていますが、皆それなりのポジションを持っている方ばかりで、仕事の話を聞くのがとてもためになりました。ただ、休憩時間がほぼその話で終わってしまい、休憩をするまもなく、次の授業に突入するのでかなり疲労しました。

大量の課題が出ましたが、あと1週間もうありませんので、頑張ります。

2011年7月10日日曜日

ジュネーブ大学 EMBA合格 University of Geneva HEC

4月中ごろに突然思いつき、つい先日ジュネーブ大学のEMBA(Executive MBA)に合格しました。準備期間も短かったのですが、そこは気合で乗り切って5月15日の出願締め切りになんとか間に合いました。隔週で、通常は金曜日午後から夜9時。土曜日は朝8時から14時、たまに3日間連続で木曜日、金曜日、土曜日朝から晩までの授業と、なかなか大変ですが、自分のレベルアップの為頑張りたいと思います。

ジュネーブ大学のMBAはそんなに有名ではありませんが、ジュネーブ大学そのものが歴史ある有名な大学で、授業内容にはかなり期待しています。

かなり短い期間しか、どのMBAに出願するか考える時間がなかったので、大変でした。他にも出願しましたが、全入の名もないMBAもスイスにはかなりあるので、最終的にジュネーブ大学を見つけ、合格できたことはラッキーだと思います。ひょっとすると名もない有名な認証もない学校はよい学校なのかも知れませんが、少なくともスイスでは大学扱いされないことは間違いないので、スイスでのMBA出願を考えられている方は、注意をしたほうがよいです。

University of Geneva HEC EMBA に興味がある方は、問い合わせにお答えします。といっても今年の8月末から2年間の授業ですので、これから私自身もその内容については深く入り込んでいきます。