ミラノで会議。いつもであれば、スイスから電車で行くのですが、今回は会議場所が空港隣のホテル。宿泊もそこなので飛行機で行きました。
ほとんど全員が話の内容を知らされていないなか、私はすでに一仕事LUZERNの会社で終えていました。それは、解雇通知を従業員に渡し、確認を取ることです。会社の決定なので、なんとも言えませんが、これをやらされるのはたまったもんではありません。まあ、普段いい目をみている分仕方がないと割り切っていますが。
会議の内容は平たくいうとヨーロッパの組織の再編成。この会議のあとグループ会社の全従業員に発表されました。もちろん私個人の立場についてはアナウンスしていないため、やや混乱のメールが届きましたが、ヨーロッパの組織内での立場は今のままアムステルダムへ移住します。
内示は11月初旬にはありましたが、ずっと従業員に黙っておくのはかなりの苦痛を伴いましたが、肩の荷が少し下りました。
実は今回はかなり悩みました。もしMBAをすでに卒業していて、ドイツ語が仕事ができるレベルに達していれば、別の選択肢を取った可能性も否定できません。しかし、それもたられば、間に合わないことにはどうしようもないので、会社の命令に従い異動します。常に、自分の選択肢を増やすために学習しておくことは大事だとつくづく思い知らされました。
アムステルダムでは5年で永住権が取れる可能性があるようなので、前向きにいきたいと思います。なんとか5年頑張って、というのが今のところの目標です。
スイス観光などをキアッソからお伝えするウエブサイト Passo のブログです。 http://www.passo.biz/ キアッソからルツェルンを経てオランダのアムステルフェーンに移りました。
2012年1月11日水曜日
2011年12月28日水曜日
スイスの歯医者
12月に入り歯の調子が悪いなあと思っていたのですが、急激に悪化。旅行直前に歯が少し当たっただけで痛くて何も噛めない様な状態になってしまいました。
とりあえず、ペニシリンと痛み止めをもらいスキーに行くことはできましたが、その後治療を開始しました。
なんと高額なこと!はじめに治療費を見積もってもらうのですが、2500chfとのこと。しかし代替案はなし、ここがいい歯医者と信じてお任せすることにしました。
痛みも対してなく、うまく治療費をしてもらったと思います。歯は命ですね。LUZERN駅前、globisの上の歯医者です。365日空いているようです、高いですが丁寧な治療だったのでオススメしておきます。英語も話してくれます。
ちなみに、歯医者に保険がきかないのはスイスでは普通です。歯医者以外もまあ、普通の病気であれば健康保険など役に立ちません。私の場合は、2500chfまでは自腹でその後10%になるというような契約。毎月かなりの額を払っていますが、2500chfは年間で利用できません。
とりあえず、ペニシリンと痛み止めをもらいスキーに行くことはできましたが、その後治療を開始しました。
なんと高額なこと!はじめに治療費を見積もってもらうのですが、2500chfとのこと。しかし代替案はなし、ここがいい歯医者と信じてお任せすることにしました。
痛みも対してなく、うまく治療費をしてもらったと思います。歯は命ですね。LUZERN駅前、globisの上の歯医者です。365日空いているようです、高いですが丁寧な治療だったのでオススメしておきます。英語も話してくれます。
ちなみに、歯医者に保険がきかないのはスイスでは普通です。歯医者以外もまあ、普通の病気であれば健康保険など役に立ちません。私の場合は、2500chfまでは自腹でその後10%になるというような契約。毎月かなりの額を払っていますが、2500chfは年間で利用できません。
2011年12月27日火曜日
ZERMATT ツェルマット旅行
ツェルマットへ行ってきました。天候が心配でしたが、快晴続きでした。マッターホルンをみながらのスキーは最高です。いっぱい写真を撮ったのでどこかで掲載したいと思います。
スキーはオススメです。海外でしたことがない方でも、簡単にレンタルできて山の上まで一気に登山電車などで上がれます。もちろん初心者コースもいっぱいです。
今回は、電車でいかず(といっても途中の町からは自動車で入れないのですが、)、カートレインなるものを試してみました。途中電車に車を載せて、電車でトンネルを抜けるという道路なのですが、簡単に乗れて、とっても快適でした。話のネタに試してみてください。
ツェルマットは夏も冬も行きましたが両方とも最高でした。

スキーはオススメです。海外でしたことがない方でも、簡単にレンタルできて山の上まで一気に登山電車などで上がれます。もちろん初心者コースもいっぱいです。
今回は、電車でいかず(といっても途中の町からは自動車で入れないのですが、)、カートレインなるものを試してみました。途中電車に車を載せて、電車でトンネルを抜けるという道路なのですが、簡単に乗れて、とっても快適でした。話のネタに試してみてください。
ツェルマットは夏も冬も行きましたが両方とも最高でした。
2011年12月17日土曜日
University of Geneva Marketing ジュネーブ大学MBA
久しぶりの3日間連続授業。大変の一言です。クラスディスカッションなどを通じて自分がMARKETINGに向いていないなあと思い知らされました。
最終日にはパーティーもあり、皆と歓談してからLUZERNへ帰りました。パスポートを落とすという事件がありましたが、即見つかったのでよかったです。パスポートは結構簡単に発行されるようなのですが、滞在許可証が一緒にいれてあったので少し焦りました。
最終日にはパーティーもあり、皆と歓談してからLUZERNへ帰りました。パスポートを落とすという事件がありましたが、即見つかったのでよかったです。パスポートは結構簡単に発行されるようなのですが、滞在許可証が一緒にいれてあったので少し焦りました。
2011年12月6日火曜日
モロッコ出張再び
今回はリスボン経由で飛んで来ました。
相変わらず仕事のことは詳しく話せませんが、英語が通じない国で、苦労しています。フランス語のレベルアップの必要性まで感じている今日この頃です。
レストランでの出来事。地元の海鮮レストランへ同僚と行き、ビールを注文したところ、きたないグラスと一緒にビールが出てきました。きたないと文句をいったところ一旦下げられましたが、なんとそれをきたない布で吹きながら他のテーブルの注文を聞いているではないですか。まさかと思いきや、やっぱりそのグラスがテーブルに届けられました。病気にはならないでしょうが、日本人の衛生感覚からは信じられない出来事。
ビンで飲みました。
相変わらず仕事のことは詳しく話せませんが、英語が通じない国で、苦労しています。フランス語のレベルアップの必要性まで感じている今日この頃です。
レストランでの出来事。地元の海鮮レストランへ同僚と行き、ビールを注文したところ、きたないグラスと一緒にビールが出てきました。きたないと文句をいったところ一旦下げられましたが、なんとそれをきたない布で吹きながら他のテーブルの注文を聞いているではないですか。まさかと思いきや、やっぱりそのグラスがテーブルに届けられました。病気にはならないでしょうが、日本人の衛生感覚からは信じられない出来事。
ビンで飲みました。
2011年12月4日日曜日
Business Strategy at University of Geneva EMBA ジュネーブ大学
BUSINESS STRATEGYの授業がようやく終わりました。前回のMANAGEMENT ACCOUNTINGの宿題(FINAL EXAM)の準備が重なり予習が大変でしたが、なんとか乗り越えました。といっても、これから最後のレポートを提出しなければ落第なのですが、次は3日間連続のMODULEなので、準備も大変な中まともなレポートが書けるかやや心配です。
今回は授業開始前にMBA project に関する説明会もあり来年の9月までに仕上げなければいけないレポートの多さに早くも不安になっています。
今回は授業開始前にMBA project に関する説明会もあり来年の9月までに仕上げなければいけないレポートの多さに早くも不安になっています。
2011年11月12日土曜日
仕事変えたい症候群
1年になんどか起きる病気のようなもの、”仕事変えたい症候群”に悩まされています。といっても1度しか転職したことはありません。ルツェルンに移り名前だけ社長をやりはや1年。もちろんその他の仕事も相変わらず忙しくて、そこそこ充実してないとも言えなくはないのですが、、。
スイスの労働市場を調べたりすると、低い失業率、高い給料と仕事が探せる可能性が見えてきます。もちろん現地語をそれなりに話せないといけないでしょうから、やはり難しいです。MBAをでれば、私の場合は、現地の大学ということもありますですので、可能性はだいぶ広がりそうですが。
それにしても、なにか新しい仕事ができないかなあと思う今日この頃。権限さえ追加されれば、まだまだこの会社で利益を出す自信があります。と、ここで言っても仕方ないのはわかっています。
どこの会社でも同じですが、自分の好きなように仕事をするためには、独立するしかないということを思い知らされます。
それにしても、スイスから離れろと言われた時は、さて、どうするかです。と、こんなことばかり考えることを仕事変えたい症候群と呼んでいます。でも口だけでなくて、一度本当に転職してるんです。取るべきリスクとプロフィットを常に考えることは人生を豊かに(会社の奴隷とならいように)するために大事だと思います。
スイスの労働市場を調べたりすると、低い失業率、高い給料と仕事が探せる可能性が見えてきます。もちろん現地語をそれなりに話せないといけないでしょうから、やはり難しいです。MBAをでれば、私の場合は、現地の大学ということもありますですので、可能性はだいぶ広がりそうですが。
それにしても、なにか新しい仕事ができないかなあと思う今日この頃。権限さえ追加されれば、まだまだこの会社で利益を出す自信があります。と、ここで言っても仕方ないのはわかっています。
どこの会社でも同じですが、自分の好きなように仕事をするためには、独立するしかないということを思い知らされます。
それにしても、スイスから離れろと言われた時は、さて、どうするかです。と、こんなことばかり考えることを仕事変えたい症候群と呼んでいます。でも口だけでなくて、一度本当に転職してるんです。取るべきリスクとプロフィットを常に考えることは人生を豊かに(会社の奴隷とならいように)するために大事だと思います。
登録:
投稿 (Atom)