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2011年12月28日水曜日

スイスの歯医者

12月に入り歯の調子が悪いなあと思っていたのですが、急激に悪化。旅行直前に歯が少し当たっただけで痛くて何も噛めない様な状態になってしまいました。

とりあえず、ペニシリンと痛み止めをもらいスキーに行くことはできましたが、その後治療を開始しました。

なんと高額なこと!はじめに治療費を見積もってもらうのですが、2500chfとのこと。しかし代替案はなし、ここがいい歯医者と信じてお任せすることにしました。

痛みも対してなく、うまく治療費をしてもらったと思います。歯は命ですね。LUZERN駅前、globisの上の歯医者です。365日空いているようです、高いですが丁寧な治療だったのでオススメしておきます。英語も話してくれます。

ちなみに、歯医者に保険がきかないのはスイスでは普通です。歯医者以外もまあ、普通の病気であれば健康保険など役に立ちません。私の場合は、2500chfまでは自腹でその後10%になるというような契約。毎月かなりの額を払っていますが、2500chfは年間で利用できません。

2011年2月15日火曜日

CPAPゲット。 無呼吸症候群」 in スイス2

ついに先日CPAPを手に入れました。人によっては合わないことや、寝ている間にはずしてしまうことがあるらしいですが、全くそんなことはありません。もうこれなしでは生きていけない。夜中に3度も4度も覚醒していましたが、今は朝までぐっすり。血圧も下がってきました。鼻にかぶせるタイプのマスクを使っていますが、口も開かず問題なしです。鼻がつまって、夜口を開けていたようです。そして口を開けて、あごが下がって、のどがふさがるという悪循環でした。鼻の気道に圧力をかけて開きを維持するので、口も開かず朝起きた時のども渇いていません。

普通の人より健康になった気がします。日中全く眠くならず、回復も早まった気がします。

2011年1月16日日曜日

無呼吸症候群 in スイス

昨年、日本帰国の際に、血圧が非常識に高いことが判明し、原因究明をしていましたが、無呼吸症候群しか原因が見当たらない(息がとまること自体は自覚症状がこの3年くらいはありました)ので検査しました。

結果は6時間眠っている間に360回以上10秒以上息を止めていることがあったのです。ほとんど息をしていない!そりゃ血圧もあがるわ、ということでした。

血圧降下の薬を飲み始めていますが、少ししか下がらず、夜中呼吸が止まっているので、朝は非常に血圧が高いです。

CPAPという機械を借りる準備をしています。

ちなみに、この検査代金、スイスで1500CHFしました。もちろん保険は効きません。約15万円です。日本で高いと言っている人のブログを読んだときは2-3万円でしたので、日本の方、迷わず検査に行きましょう。

2010年12月1日水曜日

ルツェルンへ引っ越し

この12月からルツェルンに引っ越しすることになりました。

イタリア語圏からドイツ語圏と言語も変わり、大変ですが頑張ります。

心機一転新しいサイトもオープンしました。ぜひ訪れてください。
http://www.Luzern-Switzerland.info/
です。

2010年10月12日火曜日

日本人テニス大会 in Milan

2010年10月10日 ミラノにて日本人テニス大会がありました。
昨年の大会では優勝してしまったので、今年は幹事でした。チーム戦で初心者から参加できる気楽な大会ですが、試合数が6試合くらいでとても疲れました。残念ながら今年は優勝できませんでしたが、参加者には楽しんでもらえたようでよかったです。


2010年6月19日土曜日

サッカーワールドカップ オランダvsニッポン ミラノのBARにて

普段あまりサッカーに興味を持たない私が、友人が上司のアテンドを兼ねて席を取ってくれたので一緒にサッカーの試合を見てきました。(テレビでです。)ミラノでは結構有名なBARらしいのですが、試合中はほとんど飲み物も飲まず見ていました。

観客はやはりオランダ人と日本人ばかり。

先に盛り上がったのは、オランダ人。掛け声は ホーランド、チャチャチャ(手拍子)。ニッポンチャチャチャのような感じです。もちろんこちらも負けずにニッポン、チャチャチャをしてきました。

ところが1点入ったあとは、オランダ側はもう余裕。なぜか、スーシ チャチャチャ とか、げいしゃ、チャチャチャとかサシミ チャチャチャとかやってました。あと刀とかてんぷらもありましたね。

それに対抗しようと考えましたが、案外オランダのことを知らないため対抗できませんでした。風車はなんていうんだろうとか英語で言うよりもやっぱり現地語で言わないとなんて思ったり。ようやく出てきた言葉はチューリップ。

よくよく考えてみれば、我々がこれだけ知らないオランダの人たちが、ニッポンのことをこれだけ知っているというのは驚きでした。

試合はもちろん1対0で負け。友人の上司は大盛り上がりで、なぜか隣のオランダ人と友情の握手を交わしていました。

2010年4月30日金曜日

テニス三昧

ココ最近仕事が充実しているのと休日はテニス三昧で忙しく、ブログとホームページのネタだけは増えている今日この頃です。

前回の投稿にコメントを頂いているのを今頃気がつきました。もう少しまじめに更新しようと思います。

4月はアイスランドで噴火がありましたね。その確か前日にMunichに会議で居たのですが、私はなんとかイタリアのMalpensaまで飛行機で帰ることができました。同僚の一人はその日Moscowに仕事で飛び、そこからNetherlandsに飛行機で帰るはずが、噴火の影響で帰ることができなかったようです。ウイーンまで飛んで、そこまでオランダから友達に車で迎えに来てもらったとか。途中横切るドイツはスピードが出せるとはいえ、大変だったようです。

しかし、それを上回るツワモノがテニス仲間にいました。ななんと、その人はミラノからイギリスまで自動車で人を迎えに行き、フェリーで海峡を渡ったそうです。そしてそのまま今度は南下してローマまで人を送ったそうです。もちろんまたミラノに帰ってきたんだと思います。運転嫌いの私としては考えられない行程ですが、その方いわく、「だって、飛行機なかったんだもん」だそうです。

2010年4月16日金曜日

大統領閣下はイタリア語で大統領うんこ!と聞こえます

これは本当の話です。もしイタリア人が日本映画を字幕で見ていて、こんな場面に出くわしたら大爆笑です。

たとえば、大統領閣下とか大使閣下と敬礼するような場面。アニメでもこういうシーンは結構あると思います。これはイタリア人には大統領うんこ、とか大使うんこ、と聞こえます。
この「かっか」というのは子供用語みたいなものらしく、こどもにうんちしなさいとかそんな感じで使うときに「かっか」というらしいです。

で、同僚に確認したところやはりオオウケ。日本語ではMr.Presidentのような意味だと説明しましたが、真逆の意味。うんこを名前のうしろにつければ敬称になるだなんて!

他にも色々空耳アワーがあるのですが、今のところ下品すぎてここには乗せれません。もう少し上等なものを見つけようと思います。

2010年3月6日土曜日

スイスの治安 ティチーノ州 ルガーノ 事件

今日のニュースです。久々にティチーノのニュースらしいニュースを見つけました。

「ティチーノ州の警察と国境警備隊はギャングを捕まえ、数百の盗品を押収した。その中には、ナイフ、ゴルフクラブ、武器、靴、服、時計があり、300,000CHFを超える価値のものがTicinoのゴルフクラブや店から盗まれていた。

ルガーノに住んでいる3人のセルビア人の男が違法な商品と関連して逮捕された。警察はまだ犯罪を調査している。」

原文を載せると著作権の問題がありますので、日本語の訳文のみで我慢してください。本当は訳文のおかしいところも指摘頂けると自分の為にはよいのですが。

スイスも他国との往来がだいぶ簡単になってきましたので、こういった事件が起きやすくなってきたのかも知れません。ただし、未だに体感的には治安は隣国イタリアと雲泥の差があります。

そもそもルガーノに住んでいるだなんて金持ち!。と思いますし、住むのにPermitが無ければ家も借りれない気がします。同国人どうしでそういった融通を利かせているのかもしれませんね。

つい最近のことですが、当家の上の方の階に難民が勝手に?住んでいて逮捕されるという事件がありましたので、結構普通のことなのかもしれません。

スイスは難民やお金のない人には非常に住みにくい国だと思います。野宿したら逮捕されるし、冬は寒いし。なんでわざわざ難民がスイスまで来るのか理解に苦しみます。イタリアの方が暖かいし、仕事もあると思うのです。スイスは天国ではありません。なんてコマーシャルをわざわざ発展途上国で流したりしてる国です。難民にとって住みやすいはずがないのです。

ところで最近、急にこのブログやホームページを見て連絡してくださる方が増えてきました。キアッソの話や、近くに移住してきましたとか、語学学校の話などなど、皆様どうぞお気軽にお問い合わせください。答えることができることは限られておりますが、、。世界に広げよう友達の輪です。古いかも。

2009年3月22日日曜日

スイスフランス人宅訪問

昨日夜、スイスフランス人ご夫妻宅に招待されたので、我が家で前菜として巻き寿司を作って(といっても妻が作りましたが)行ってきました。

奥様と妻が、語学学校でのお友達という関係で、会話は通常イタリア語なのですが、私が会話できないレベルなので英語まじりで盛り上がってきました。

旦那さんはスイス軍人で、相当上の階級らしく、ザ・お金持ちという感じの家でした。軍人というイメージからは想像できない面白い人で、ギャグを言うたびに思春期の娘から「お父さん、恥ずかしいからやめてよー」なんて言われていました。

このご家族、フランス語が母語なのですが、旦那さんは英語、フランス語、スイスドイツ語(ドイツ語方言)、イタリア語が堪能。とてもシャイな15歳の娘はいろんなところに住んで苦労しているようですが、それでもフランス語、英語、イタリア語、ラテン語、ドイツ語を勉強しているそうです。8歳の娘は、なんと自分の頭の中はイタリア語だそうで、フランス語圏に行きたくないと言っているのです。(2年後にフランス語圏に戻るらしいです。)この娘二人から奥様がイタリア語を間違えるたびに、だめだしが入っているのは面白かったです。間違って、「un」といったらすかさず「uno!」とか言われるのです。(英語でいう不定冠詞ですが、後ろの名詞によって形が変わります。)

最後に2人の娘さんが、日本語で名前を書いてほしい(でたー!)と言ってきたので、一生懸命漢和辞典片手に考えていい字を選んでみました。
ノラ→能良 にしました。野良だと野良猫とかと同じになるので。
カロリーン→香朗凛   
ん?カタカナでいいと思いますか?ところが、彼らの期待は漢字なのがわかっているのです。だいたい、カタカナで書くとがっかりされます。
とにかく楽しい時間をすごしてきました!

2009年3月10日火曜日

「外人」は差別用語?

私が、外人、外人と言っていることに差別用語では?という意見があり、こちらでの実感と少し調べたことを書こうと思います。

差別用語説というのは、いわゆる日本人に対して外国人がJAP(ジャップ)とJapaneseを短縮して言うのと同じという説ですね。これは、まったく見当違いです。日本にいる外国人で外人と言われてそれを差別と感じる日本語がある程度話せる外人は、この説に立っていると考えられますが、もっと日本語をきちんと話せるようになった外人は差別用語とは感じないでしょう。

理由は、日本語の「外人」というのは、ただの短縮語だからです。もしこれが差別用語であれば、「外人さん」とかの言葉はかなり矛盾します。だいたい、日本人は、差別するつもりで言っていないでしょう。ただし、外人がJAPという場合は、明確に差別の意思があります。この点、大きく違います。

また、私の知る限り、外人は、「外人、内人(とは言いませんが、)」という区別そのものを嫌がります。つまりそれが外人であろうと外国人であろうと、嫌な人はいるのです。俺は、外人じゃない、アメリカ人だ!とかいう感覚です。Foreingerという単語がありますが、ひとくくりにされるのを嫌う方が多いように思います。

日本は、文化的にもともと内の人か、外の人かを区別する文化だと思います。仕事において、他の会社の人間に対して、自社の社長を紹介するときは、「こちらが、当社社長の○○です。」と急に呼び捨てになります。ところが社内では、決して呼び捨てしないはずです。欧米文化では、この違いはありません。

ということで、この「外人」差別用語説は、日本語のつたない外国人の勘違いか、日本人自身の捏造によるものと私は結論付けています。言葉狩りの一種であると思います。

2009年1月22日木曜日

スキーへ行ってきました。(PILA アオスタ)


アオスタと言う街の裏にあるPILAスキー場へ行ってきました。初めてのイタリアでのスキーです。今までイタリアへは自動車で行くのがなんとなく怖かったので避けていたのですが、友人と勢いで日帰りスキーに往復5時間以上かけて行ってきました。

PILAスキー場からはモンブラン(イタリア側なので、モンテビアンコと言うべきと同僚に言われてしまいました。)やマッターホルンも見えて景色が最高でした。もちろん、言うまでも無くパウダースノーで、スキー場も広いため上手くなった気分で滑れました。ゲレンデ食もまあまあです。日本のスキー場のラーメンやカレー、夜の温泉や寿司、ビールがとっても懐かしくなりましたが、まあそれも景色と雪質のよさでカバーです。 泊りがけで行けば、ゆったり優雅にもっと楽しめたかと思います。

お泊りの方は、
メインページ http://www.passo.biz/ のホテル宿泊予約ページから予約が便利です。PILAスキーのより詳しい情報については、現在新規ページ準備中ですので、しばらくお待ちください。公開前でもお問い合わせにはお答えできる範囲でお答えします。

ポチっとよろしくお願いします。
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2009年1月7日水曜日

グリンデルワルトへGO

昨年末、スキーをしにグリンデルワルトへ行きました。日本人には有名なリゾートで、アイガー北壁という絶壁を見ることもできますし、ユングフラウヨッホというヨーロッパでもっとも標高が高いと言われている鉄道駅にも行けます。

ところがこのグリンデルワルト、お約束のようにイタリア語案内が無いのです。一応スイスの公用語なのですが、登山電車での観光案内放送も日本語はあったのに!イタリア語はなかったように思います。それもそのはず、同僚のイタリア人と年末どっか行ったの?なんて話をしたときにグリンデルワルトと言っても誰も知らないのです、、、。昼ごはんを食べているレストラン中で大騒ぎ。「誰かグリンデルワルドって知ってる!?」なんて言って店中大騒ぎしてました。流石に本物のスイス人は知っていましたが、彼はドイツ語圏の人間でしたので、例外です。

2009年1月5日月曜日

言葉の壁!??

先日、同僚との会話です。日本の自動車メーカー、トヨタやホンダ、スズキは日本人創業者の名前だということを話していました。ヨーロッパでも日本人が名称に「さん」をつけるということはよく知られていて、こちらの人間は日本人をよぶときは○○さんと呼びますし、自分たち同士でメールするときもファーストネームにサン付けしたりしています。そして、トヨタは豊田さん、ホンダは本田さん、スズキは鈴木さんというように説明し、「ああー、わかった。」と納得した同僚は、「ニッサン」もあるねーと、、、、、、!?ニッサンのサンはプロダクトとかそういう意味のサンだよと説明してみたものの、発音の違いを聞かれ、同じだと説明すると完全に「????」のようでした。日本語って難しいですね。

2008年12月7日日曜日

ジャポネーゼ!?

先日、スイスの高速道路を走っているときに、ラジオからしきりにジャポネーゼ(日本人)という言葉が聞こえてきていたので気になっていたのですが、ようやく意味が判明しました。同僚と休みの日に食事をしたときに珍しいケーキだったので写真を撮ったのです。すると、やっぱり日本人は写真が好きで、いつでも写真撮るんだーと言われ、高速道路でラジヲを聞いていてジャポネーゼと聞こえたら注意しろと言われました。つまり、ジャポネーゼ=日本人は写真撮るのが大好きでいつでも写真を撮っている。=高速道路の監視カメラが作動していていつ撮られるかわからない。という意味らしいです。

2008年11月18日火曜日

Cafeタイム

こちらでは、イタリア文化なのか毎日Cafeタイムがあります。朝10時半と午後3時半、他愛もない話を毎日していますが、基本的にイタリア語での会話なのでついていけません。5パーセントくらいは理解しているとは思いますが、英語での会話でないときは横で雰囲気で笑っているだけです。辞書引いて単語を覚える機会にしてます。

そんなCafeタイムで同僚からとつぜん「カッツ好き?」と聞かれたのです。カッツとは???と感じですが、「Cats」をイタリア語読みすればそうなるということに気がつくのに時間がかかりました。なんせイタリア語を勉強している方はご存知なとおり、カッツは一歩間違えるとカッツオとなり、物凄い意味になります。カッツオ好き?と言われたらどんびきです。相手もそのことに気がつき、大爆笑でした。興味のある方は、辞書でどうぞ。おススメはしません。もし真顔でこんなこと聞く人がいたら変態です。逃げましょう。実は、同僚の家の猫が子供を産んだので飼い主を探しているってことだったのですが。言葉の間違えっておそろしいですね。

2008年10月1日水曜日

スイスでネット

仕事でノートパソコンをよく持ち歩いていますが、最近は個人旅行でもノートパソコンを持ち歩く人が増えたのではないでしょうか。今日、ネットで見つけてしまいました、当家のデスクトップとほぼ同等の性能を持つミニノートパソコン。しかも5万円台!!ありえません。日本で見かけていたら衝動買いしていたと思います。旅行用のミニノートブックとしては申し分ないと思います。無線LAN接続も当然できますし、衝撃にも強いのだそうです。おそらくこちらでも売っているでしょうが、日本語対応していないので残念です。

そして、スイス近辺に御住まいの日本語漫画ファンに朗報です。当家購入している週刊少年マガジン、サンデー、ジャンプを1冊10CHFにてお譲りします。中古価格ですので少し割安です。日本から取り寄せるととんでもない値段になるのはご存知のとおりです。早い者勝ちですので、トップページ末尾記載のメールアドレスまでご連絡お待ちしています。ちなみに、スイスではマクドナルドにて無料で無線LAN接続できることが多いようです。豆知識:マクドナルドでトイレに行くときは、トイレにロックがかかっていることが多いです。レジで注文、支払い後、レシートを受け取り、そのレシートに書かれた暗証番号が必要になることが多いのでご注意を。

鍋会! そして中華街発見!

が前後しますが、一昨日、テニスを紹介してくれた方の家で第2回目鍋パーティーをしました(第2回なのは、当家だけで他の方はもっと参加しています。)。そろそろ鍋の季節ですね、まさかこちらでみんなとわいわい鍋をつつけるとは思いませんでした。ミラノの中華街も案内してもらって、たくあんとか買ってしまいました。日本食材には不自由しなさそうです。インスタントラーメンやカレールーも買い占めました。

こちらに来て1年、ミラノのその店を知らず、いつもジュネーブやチューリッヒに行ったときに日本食材屋さんのようなところで、日本食材を仕入れていました。普段、そういったものが買えないために私が取った行動は、うどんを小麦粉から作るとか、餃子の皮を同じように小麦粉から作るとか。ラーメンの麺やスープに挑戦したりでした。最近は、大根をかじったら妙にたくあんが食べたくなったので、たくあんを作ろうと考えていましたが、米ぬかよりも先にたくあんそのものが手に入ってしまいました。ヨーロッパも色々な国に仕事で行きましたが、食文化で日本に勝る国はないと思います。これはきっと贔屓目ではないはずです。なんでも安く買えるし食べれます。こちらでは、昼ごはんも1500円くらいかかりますので、牛丼屋とかこっちの人間が知ったら感動すると思います。

テニス

最近、テニスをはじめました。今日もミラノまで車で50分かけてテニスをしに行きました。くたくたです。でも、2ヶ月前にはじめたばかりのころは、翌日筋肉痛がひどかったですが、今はそうでもないです。体力がついてきたようです。ハイキングにも役にたちますね。明日は、月曜日、ブルーマンデーというのは、こちらでもあるらしく、同僚も月曜日は嫌だなーとか言ってます。まあ、うちの同僚たちは、日々たいしたプレッシャーも受けずに仕事してますので、気楽なもんだと思います。私の場合は、この気楽すぎるのが、逆に苦痛なのですが。貧乏性なのでしょうか。しかし、永久雇用などというものがあるわけもなく、どこで会社がだめになるかもしれないし、給料が削減されるかもしれないとか考えると、このプレッシャーも何もない世界にどっぷりつかると取り返しがつかない気がして、怖いです。せめて英語だけは、との思いで、毎日英語力を磨くべく頑張るのみです。