2011年9月29日木曜日

仕事の役割と責任

シンガポールと中国に出張してきました。長い1週間でした。帰る日とその前日が一番時差ぼけが辛かったです。

なんの為の出張かは詳しくは書けませんが、プロセスを見に行ったという感じでしょうか。日本からでも本当はできるんでしょうが、わたしが行くということは、まあご褒美旅行みたいなものかなと勝手に解釈しています。しかし時期が忙しい時期で大変でした。

この出張の間に、いろいろとアホなメールを受け取り、かなりイライラしました。仕事では最近かなりイライラしているかもしれません。相変わらず、自分のできるはずのこと若しくは自分がやればおそらく圧倒的に効率よくできるという自信のあること、実際の役割や権限の間にあるギャップに悩まされています。まあ、割り切ってなにもしないというのも手なのですが、というか割り切らざるをえない状況なのですが、これはかなりストレスです。

わたしの働いている会社グループは組織がかなり曖昧で、それを原因にして色々な問題が起きています。誰がなにをやっているのかわからないようなスタッフがたまにいたりします。なんとかしないといけないのですが、この話をするとマネージメントの仕事とはなんぞや。という根本的なところに至ってしまい、話があさっての方向にいつもいってしまうのです。自分より下の組織については、相談無しに勝手に決めるというリスクのある方法もあるのですけど、難しいですね。

2011年9月21日水曜日

中国出張 マイレージアップグレード失敗

これから中国出張です。チューリッヒから飛んで直行便で香港へ。そこから本土に入ります。今回はそのまま続きでシンガポールに出張することもあり、片道チケットを購入したのですが、めちゃくちゃ高かったです。往復で片道を捨てることも考えましたが、会社の費用なので、自分がリスクを犯して、失敗したときに自分に降りかかってくるので今回は素直に片道チケットを購入しました。

ブッキングクラスはyクラス。マイレージを使ってupgradeができると思いきや、、まあ大変。24時間前までしか挑戦できないのですが、1ヶ月前から10回くらい電話しましたがダメでした。日本のデスクにかけたのがだめかと思い、スイスののデスクやアメリカのデスクに時差を利用してなんども電話しましたが、タイムアップ。だめでした。今17万マイルくらいたまってるのですが、upgradeできたためしがありません。これは素直に特典航空券で使えということなのかと思いました。ちなみにマイレージはスイスエアーではなく、united airlineのマイレージです。

ああ、早くビジネスクラスで出張できる身分になりたい。いや、利益を出してそういう会社にしなければ!

2011年9月17日土曜日

Financial accounting University of Geneva ジュネーブ大学MBA

今回は2日間の授業。やはり3日間のよりも2回にわける為、準備が楽でした。授業の内容は今回は私にとっては楽勝。実務ですこしでも会計に関わっている人には簡単過ぎたと思います。学生も専門がそれぞれ異なるので、全く知らない人にはかなり難しい内容だったようです。しかし、そりゃ予習がたりなさすぎるだろう、という人も一部いました。

来月から、leadership スキルを伸ばす為のコーチングがコースで始まります。わたしのチームは4人で、コーチは2年前の卒業生。まだ課題を見ていませんので早くやらないとメンバーに迷惑をかけてしまいます。つめたーい目で見られるのは間違いないので頑張ります。

2011年9月4日日曜日

EMBA interactive strategizing university of Geneva HEC

いきなり3日間連続の授業で疲れました。朝9時から18:00まで3日間。ほとんど休憩なしです。休憩は名目上ありましたが、そのあいだもディスカッションしたり、お互いの事を聞きあったりとトイレに行く時間もとれないくらいでした。とれないというか、もったいないというのが正直なところです。

授業の内容は、題名のとおり、戦略を常に進化させていくその方法論、どうすれば欠点を克服するできるのか、または気付くことができるのか、言われてみれば当たり前のことも含まれていますが、非常に役にたちそうな内容でした。プレゼンテーションはなんどもケーススタディーを通してしましたが、はじめはドキドキしていた心臓も、全く慣れてしまいました。お笑いパート担当のように今日はなっていましたが、、、。

この内容を学習したもの通しが会話すると非常に会話がスムーズになると思のですが、、ケーススタディーの時には、そうもいかなかったグループもあったようで、最高得点をもらったわたしのグループはメンバーに恵まれてラッキーでした。

今日はこれから日本での会議のためにジュネーブから飛行機で飛びます。

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2011年8月27日土曜日

イントロダクション EMBA University of Geneva

EMBA のイントロダクションセッションが終わりました。疲れ果てて家路につきましたが、ぼちぼちと記録に残そうと思います。

今年の申し込み人数約250人、合格者は90人(うち半数がフランス語のみのコース)とのこと。驚いたのは、フランス語コースであろうと説明はほぼすべて英語。全員まとめて説明がありました。英語コースのほうがやや入学が難しくて、人種や職業の多様性も考えているそうなので、やはり日本人というのは合格に有利だったかも知れません。もう一人なぜかフランス語コースに日本人の方がいましたが、日本語で話す機会がなく、日本語が話せるのかどうかもわからずじまいでした。まあ、よいのですが。

ジュネーブ大学のEMBAはAMBAという組織からaccreditationをもらっているのですが、そのおかげで運営もかなり厳しいようです。運営側もサンガレン(University of St Gallen)やIMDのEMBAと比べて金額は安いが、内容に引けはとらないと自信満々に語っていました。
まあそれもある意味当たり前。なぜなら次の講師はサンガレンでも教えている人が来ます。

昨年の一番遠方から来ているのはポルトガルだったらしいのですが、今年はどうやらルーマニアのようです。彼は、隔週でわざわざルーマニアから飛行機で来るそうです。しかも直行便がないのでかなり不便です。授業は隔週ですが、そのほかにもいろいろとチームセッションがあるので集まらなければならのですが、相当大変だと思います。

少し不安だった英語ですが、一クラス20人のなかで英語が母語なのが見た感じ3人。議論していても特に違和感を感じないので、今まで頑張ってきたかいがあったなという感じです。聞いて理解するのにはほぼ問題なさそうです。いろいろな表現を使って話すのは、すこしまだハードルが高いですが、すこしだけに感じましたので、なんとかついていけるかなと思います。

授業にかんしては、ヨーロッパらしい授業の進め方で、日本人には少しなれるのに時間がかかりそうです。なんとか自分の勇気を鼓舞してどんどん発言していこうと思います。静かな日本人とはもう思われないほどこの2日間は暴れましたが、、、。日本では、確実な正解のないものについて自分の考えをまとめて語るという訓練は全く行われていので(私が知る限りですが、)ので、まだ初日なのにかなり大変でした。

卒業までには更なる英語力の改善が必要ですが、がんばって卒業までたどり着くようであれば、プレゼンテーションの能力はかなりあがりそうな気がします。

国籍は90人で40か国くらいと聞きました。私のクラスだけでもざっと覚えているだけで、インド系、中国系、スイス、ポルトガル、フランス、ブラジル、ルーマニア、オーストラリア、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本といった感じで何もかも多様な感じです。女性も3割以上います。

余談ですが、授業の教材を見るツールとしてIPAD2が配られました。授業料から出ているとはいえお得な気分です。まあ、本当に授業料から出ているかどうかは疑問なのです。なぜなら、おそらくこのコースは政府または州の援助を受けているもしくは大学の補助金が使われている可能性が、高いからです。 ジュネーブ大学のEMBAの授業料はサンガレンやIMDと比べると半額程度です。もちろんIMDとサンガレンはファイナンシャルタイムズなどのランキングにも出てきていて有名ですが、ジュネーブ大学も大学の格としては負けていません。

今回のコースには、多種多様な国際機関、会社などから参加者が来ていますが、皆それなりのポジションを持っている方ばかりで、仕事の話を聞くのがとてもためになりました。ただ、休憩時間がほぼその話で終わってしまい、休憩をするまもなく、次の授業に突入するのでかなり疲労しました。

大量の課題が出ましたが、あと1週間もうありませんので、頑張ります。

2011年8月19日金曜日

久々のルガーノ

久々にルガーノに来ました。イタリア語圏最大の都市です。州都ではありません。州都はべリンツォーナです。

昨日までStockholmにいて、快適な気温だったのですが、異常な暑さでした。ジャケットなどきていられない。ヨーロッパ各支店のVAT等の税金をどう扱うかの会議の為に訪問したのですが、もう税金などどうでもよいというくらい暑かったです、、、、。

もちろんどうでもよい訳ではなく、きちんと話し合いました。行く前は1時間で終わると思っていましたが、色々話が広がって2時間も。うーん、難しい。詳細は書けませんが、支店だREPだ子会社だと色々あると面倒くさいですね。まあ、なんとかするんですが時間が足りない!

2011年7月19日火曜日

モロッコ business trip

初めてモロッコに仕事で行ってきました。カサブランカです。名前は有名ですが、行ったことはありませんでした。英語がほとんど全く通じなかったです。完全にフランス語圏でした。ここで私の上手なフランス語を披露できないのが残念ですが、まあそれは置いておいて、感想を書きたいと思います。よく知っている人から見ると薄っぺらい感想なのですが、

1.赤い小さなタクシー(とっても汚いというか古い)が乗合。人が乗っていても自分が行く方向であれば、捕まえて乗れるし、乗ってくる。でもめちゃくちゃ安いです。

2.カサブランカでは簡単に観光スポットが見つからない。観光で行く方はちゃんと調べて行きましょう。カサブランカは名前は有名ですが、隣の都市のマラケシュが観光で行く甲斐があるようです。今回は仕事で行ったので全くそんなところには縁がありませんでした。

3.ホテルでインターネットが繋がりにくく、スマートフォンで仕事したらとんでもない請求がきました。15分くらい使って、300CHFくらいでした、、、、。

4.銀行から送金がインターネットでしにくい。なんと一定金額を超えたらネットを使って送金できないんだそうです。こちらからわざわざ書類にサインしてFAXで送らなければなりません。なんて手間!

帰りはホテルでタクシーを呼んでもらったら蕎麦屋の出前状態で、10分で来ると言われたのに1時間かかりました。早めにホテルを出ようとしててよかったです。