2009年3月22日日曜日

スイスフランス人宅訪問

昨日夜、スイスフランス人ご夫妻宅に招待されたので、我が家で前菜として巻き寿司を作って(といっても妻が作りましたが)行ってきました。

奥様と妻が、語学学校でのお友達という関係で、会話は通常イタリア語なのですが、私が会話できないレベルなので英語まじりで盛り上がってきました。

旦那さんはスイス軍人で、相当上の階級らしく、ザ・お金持ちという感じの家でした。軍人というイメージからは想像できない面白い人で、ギャグを言うたびに思春期の娘から「お父さん、恥ずかしいからやめてよー」なんて言われていました。

このご家族、フランス語が母語なのですが、旦那さんは英語、フランス語、スイスドイツ語(ドイツ語方言)、イタリア語が堪能。とてもシャイな15歳の娘はいろんなところに住んで苦労しているようですが、それでもフランス語、英語、イタリア語、ラテン語、ドイツ語を勉強しているそうです。8歳の娘は、なんと自分の頭の中はイタリア語だそうで、フランス語圏に行きたくないと言っているのです。(2年後にフランス語圏に戻るらしいです。)この娘二人から奥様がイタリア語を間違えるたびに、だめだしが入っているのは面白かったです。間違って、「un」といったらすかさず「uno!」とか言われるのです。(英語でいう不定冠詞ですが、後ろの名詞によって形が変わります。)

最後に2人の娘さんが、日本語で名前を書いてほしい(でたー!)と言ってきたので、一生懸命漢和辞典片手に考えていい字を選んでみました。
ノラ→能良 にしました。野良だと野良猫とかと同じになるので。
カロリーン→香朗凛   
ん?カタカナでいいと思いますか?ところが、彼らの期待は漢字なのがわかっているのです。だいたい、カタカナで書くとがっかりされます。
とにかく楽しい時間をすごしてきました!

2009年3月10日火曜日

「外人」は差別用語?

私が、外人、外人と言っていることに差別用語では?という意見があり、こちらでの実感と少し調べたことを書こうと思います。

差別用語説というのは、いわゆる日本人に対して外国人がJAP(ジャップ)とJapaneseを短縮して言うのと同じという説ですね。これは、まったく見当違いです。日本にいる外国人で外人と言われてそれを差別と感じる日本語がある程度話せる外人は、この説に立っていると考えられますが、もっと日本語をきちんと話せるようになった外人は差別用語とは感じないでしょう。

理由は、日本語の「外人」というのは、ただの短縮語だからです。もしこれが差別用語であれば、「外人さん」とかの言葉はかなり矛盾します。だいたい、日本人は、差別するつもりで言っていないでしょう。ただし、外人がJAPという場合は、明確に差別の意思があります。この点、大きく違います。

また、私の知る限り、外人は、「外人、内人(とは言いませんが、)」という区別そのものを嫌がります。つまりそれが外人であろうと外国人であろうと、嫌な人はいるのです。俺は、外人じゃない、アメリカ人だ!とかいう感覚です。Foreingerという単語がありますが、ひとくくりにされるのを嫌う方が多いように思います。

日本は、文化的にもともと内の人か、外の人かを区別する文化だと思います。仕事において、他の会社の人間に対して、自社の社長を紹介するときは、「こちらが、当社社長の○○です。」と急に呼び捨てになります。ところが社内では、決して呼び捨てしないはずです。欧米文化では、この違いはありません。

ということで、この「外人」差別用語説は、日本語のつたない外国人の勘違いか、日本人自身の捏造によるものと私は結論付けています。言葉狩りの一種であると思います。

2009年2月25日水曜日

海外発 現地発の格安航空券検索サイト提携

海外在住者が利用しやすい海外発、現地発の格安航空券検索購入サイトようやく提携しました。

言語はスペイン語ですが、トップページ下部に他言語(イタリア語や英語)のリンクがありますので、非常に便利です。また空港名も国から検索できるので非常に楽です。

ご利用は、是非当サイトからお願いします。

http://www.passo.biz/flight-tickets.html

2009年2月4日水曜日

ヴェルザスカ(Verzasca)渓谷


この美しい水の流れを見てください。ここが、日本人にあまりしられていないスイスティチーノ州の観光スポットヴェルザスカ渓谷です。
ようやくページをアップしました。真夏でも水は想像を絶する冷たさで、水着で普通に泳いでいる人はいません。スイスでは氷河の近くの流れはカルシウム分が多く白く濁りますが、この水は中央アルプスの雪解け水でものすごく透き通っています。魚も見えません。生きていけないのかもしれません。
ロカルノ市街からバスでも行けます。是非一度どうぞ。
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2009年1月31日土曜日

節約とお小遣い稼ぎ

先日、お昼ご飯を食べていたときにふと思いついたのです。ホームページを持っているとアフィリエイト収入が入ってきますが、持っていない人は当然もらえない。損ですよね。だから代わりに提供してあげてはどうかと思い、そういうページを立ち上げました。事前に登録してくれた人が、私のページを通して何か購入すれば、報酬を還元する制度です。

興味のある方は更新ページへどうぞ。スイスと全然関係のない話です、、、、。

http://www.passo.biz

2009年1月29日木曜日

文化の差!?

同僚と3人でマクドナルドへお昼ご飯に行きました。ビックマックセットとフィレオフィッシュを単品で頼み、席で待っていたところ、フィレオフィッシュまでセットで来てしまいました。お金を払っていないので当然、「頼んでいないよ」と英語で言ったのですが、そのまま置いて言ってしまい、ふとサービスなのかな?と思ったのですが、同僚に「これサービスかな?」と聞くと「間違いだよ」というのでどうやら通じていなかったことが分かり、返しに行こうとしました。

ところが、同僚のうち1人が「ちょっと待て」と言います。「俺が言ってやるから」とか言っているのですが、どうやら彼はそれを食べたかったようで、なかなか店員を呼ばないのです。そして挙句の果てに「どうせ返しても奴らは捨てるだけだから食べたほうがいい」とかいい始めたのです。

私は、「じゃあ、間違えだということをきちんと言って、彼らがこれをくれるといったら食べればいいんじゃないのか」と言いましたが、彼は不服そう。でも店員を呼んで、なにやらイタリア語で言った結果、店員は持ち去って、捨ててしまいました。彼は、本気で残念そう。そして、「ほら捨てるんだから食べたほうがよかったんだよ。」とか言ってます。

はじめからすぐに間違えだと言っていれば、彼らは捨てずに済んだと思うのですが、もう1人の同僚に「日本だとすぐに返しに行くと思うんだけど、どうなの?」と聞いたら「そうしたほうがよかったね。」とのこと。そう答えた彼はスイス人、食べようとしてた彼はイタリア人。国籍を背景とした文化の差なのか、貧富の差なのか、それとも人格の差なのか、なんだかわかりませんでしたが、自分としてはなんだかいやーな気がしました。

2009年1月25日日曜日

英語学習方法 

私の英語学習方法を公開しました。たいした英語力ではありませんが、英語をあきらめてしまっている大部分の方には参考になると思います。学問に王道なしです。毎日単語一つでもいいので覚えればそれは一歩前に進んでいることに他ならないと信じます。

ある日突然ペラペラになるのか、今のところそんなことはなさそうな気がしています。私も振り返れば、かなり英語能力があがったなとは感じますが、日々の学習では本当にこれで大丈夫だろうかと不安になることもあります。しかし、きっと一歩一歩進んでいるのだと思います。あきらめることは一歩も進まないこと。一緒に頑張りましょう。

メインサイトは 、http://www.passo.biz/
更新した部分は、http://www.passo.biz/zakki-english-italian.htmlです。

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