2010年4月30日金曜日

テニス三昧

ココ最近仕事が充実しているのと休日はテニス三昧で忙しく、ブログとホームページのネタだけは増えている今日この頃です。

前回の投稿にコメントを頂いているのを今頃気がつきました。もう少しまじめに更新しようと思います。

4月はアイスランドで噴火がありましたね。その確か前日にMunichに会議で居たのですが、私はなんとかイタリアのMalpensaまで飛行機で帰ることができました。同僚の一人はその日Moscowに仕事で飛び、そこからNetherlandsに飛行機で帰るはずが、噴火の影響で帰ることができなかったようです。ウイーンまで飛んで、そこまでオランダから友達に車で迎えに来てもらったとか。途中横切るドイツはスピードが出せるとはいえ、大変だったようです。

しかし、それを上回るツワモノがテニス仲間にいました。ななんと、その人はミラノからイギリスまで自動車で人を迎えに行き、フェリーで海峡を渡ったそうです。そしてそのまま今度は南下してローマまで人を送ったそうです。もちろんまたミラノに帰ってきたんだと思います。運転嫌いの私としては考えられない行程ですが、その方いわく、「だって、飛行機なかったんだもん」だそうです。

2010年4月16日金曜日

大統領閣下はイタリア語で大統領うんこ!と聞こえます

これは本当の話です。もしイタリア人が日本映画を字幕で見ていて、こんな場面に出くわしたら大爆笑です。

たとえば、大統領閣下とか大使閣下と敬礼するような場面。アニメでもこういうシーンは結構あると思います。これはイタリア人には大統領うんこ、とか大使うんこ、と聞こえます。
この「かっか」というのは子供用語みたいなものらしく、こどもにうんちしなさいとかそんな感じで使うときに「かっか」というらしいです。

で、同僚に確認したところやはりオオウケ。日本語ではMr.Presidentのような意味だと説明しましたが、真逆の意味。うんこを名前のうしろにつければ敬称になるだなんて!

他にも色々空耳アワーがあるのですが、今のところ下品すぎてここには乗せれません。もう少し上等なものを見つけようと思います。

2010年3月6日土曜日

スイスの治安 ティチーノ州 ルガーノ 事件

今日のニュースです。久々にティチーノのニュースらしいニュースを見つけました。

「ティチーノ州の警察と国境警備隊はギャングを捕まえ、数百の盗品を押収した。その中には、ナイフ、ゴルフクラブ、武器、靴、服、時計があり、300,000CHFを超える価値のものがTicinoのゴルフクラブや店から盗まれていた。

ルガーノに住んでいる3人のセルビア人の男が違法な商品と関連して逮捕された。警察はまだ犯罪を調査している。」

原文を載せると著作権の問題がありますので、日本語の訳文のみで我慢してください。本当は訳文のおかしいところも指摘頂けると自分の為にはよいのですが。

スイスも他国との往来がだいぶ簡単になってきましたので、こういった事件が起きやすくなってきたのかも知れません。ただし、未だに体感的には治安は隣国イタリアと雲泥の差があります。

そもそもルガーノに住んでいるだなんて金持ち!。と思いますし、住むのにPermitが無ければ家も借りれない気がします。同国人どうしでそういった融通を利かせているのかもしれませんね。

つい最近のことですが、当家の上の方の階に難民が勝手に?住んでいて逮捕されるという事件がありましたので、結構普通のことなのかもしれません。

スイスは難民やお金のない人には非常に住みにくい国だと思います。野宿したら逮捕されるし、冬は寒いし。なんでわざわざ難民がスイスまで来るのか理解に苦しみます。イタリアの方が暖かいし、仕事もあると思うのです。スイスは天国ではありません。なんてコマーシャルをわざわざ発展途上国で流したりしてる国です。難民にとって住みやすいはずがないのです。

ところで最近、急にこのブログやホームページを見て連絡してくださる方が増えてきました。キアッソの話や、近くに移住してきましたとか、語学学校の話などなど、皆様どうぞお気軽にお問い合わせください。答えることができることは限られておりますが、、。世界に広げよう友達の輪です。古いかも。

2010年2月16日火曜日

フィンランド サーリセルカ オーロラツアー 6日目

6日目は帰国日です。前日の余韻に浸りながらバスにのり、Ivalo空港へ向かいました。バスの後ろの席の方はサーリセルカでオーロラを昨晩みたようですが、ほとんど見えなかったようです。しかもツアー中それが最初で最後だったとか。「ツアーに参加してもどうせ見れなかったしサーリセルカから見えてよかったよね」、という声が聞こえてきて、思わず余計なことを言いそうになりました。

どうやら他のツアーでは見れなかったツアーもあったようです。私が参加したツアーは地元のガイドさんが一生懸命友達に電話して聞いて移動してくれていたので、この方にミスターオーロラの称号を与えたいと思います。

仕事をすこしづつこなしながらの6日間でしたが、最後の夜にオーロラが見えて大満足な旅でした。行かれる方は、天気にかかわらず、毎日オーロラツアーに参加されることをお勧めします。天気は非常に変わりやすい地域です。

参加したアトラクションなど詳しい内容はそのうちホームページで紹介します。

ホテル予約、航空券の手配などは
http://www.passo.biz/ でよろしくお願いします。

2010年2月15日月曜日

フィンランド サーリセルカ オーロラツアー 5日目

5日目。今夜が最後です。ここまでまともなオーロラは見れていません。何も見れなければがっかりです。とりあえず、ゆっくり起きて、まずはクロスカントリースキーに挑戦。かかとの上がる軽いスキーです。オリンピックで見たりしてると簡単そうなのですが、かなり難しいです。普通のスキーと違い、回せません。怖いのでとまるのはボーゲン。スケーティングもあまりうまくできませんでした、基本クラシカルなたての動きでがんばりました。結構しんどかったです。


その後、ホテルのプールでひと泳ぎしましたが、発見がありました。ホームページではわからなかったのですが、なんと波を起こす装置がありました。人が多ければ稼動するのでしょう。ちなみにとまったホテルはHoliday Clubというホテルです。
くたくたになりましたが、最後の日と思えば元気もでます。そのままバドミントンをしておなかを減らし、もうひとつの有名なレストランペトロネッラに行きました。




トナカイを1日煮込んだという料理を食べましたが、この料理が一番おいしかったです。値段もリーズナブルだったように思います。あまりツアーの方がこういう場所に食事にいらっしゃるのを見なかったので、もったいないなあと思いました。
そして夜再度ミキトラベルのツアーへ参加しました。最後のチャンス。行く直前まで雪が降っていました。今回は昨日よりさらに少人数の7人。ガイドさんは地元の人。出発前にガイドさんから雪が降っているのはサーリセルカだけだから今日は大丈夫だ!との力強いお言葉。
そしてその予言のとおり、自動車でイナリ湖に向かう途中大きなオーロラがでました!まずは、オリオン座方向にでたオーロラです。


肉眼でもかなりはっきりと見えました。


道路の途中で止めたので、自動車のあかりが邪魔をしてあまり落ち着いて写真を撮れませんでしたが、かなり大きくはっきりとしたオーロラでした。
これらのオーロラに雲が出始めたころ、パノラマバスツアーの方が同じ場所に来ました。こちらのツアーはガイドさんのお友達情報により他の場所へ。まずはイナリ湖でスープ(昨日はサーモンで今日はトナカイです。)を頂き、その後ロシア国境近くの凍らない河のある場所に行きました。そこまで行けばもう他の車は来ません。そしてそこで本当のクライマックスがまっていたのです。
まさにオーロラ大爆発。先ほどのものもかなり大きな規模でほぼ360度方向に消えてはあらわれましたが、今回は360度方向すべてに見えるほどオーロラばはっきりと出ました。ガイドさん曰くこんなことは見たことがないそうです。あらゆる方向にオーロラが出て、どこから写真にとっていいか迷うほどでした。





燃え上がるようなオーロラでした。新月の夜なのに明るかったです。ガイドさんには申し訳ないことにホテルに戻った時間は2時を過ぎていました。なんせ、行く場所行く場所にオーロラが出るのですから。
このツアーお勧めです。特に最後のロシア国境近くは余計な明かりがまったくありませんのでキレイな写真が撮れます。

ホテル予約はこちらからどうぞ

2010年2月14日日曜日

フィンランド サーリセルカ オーロラツアー 4日目

4日目は、前日の経験から、天気のことは考えず、すぐツアーの申し込みをしました。色々なツアーがあるようでしたが、今回はミキトラベルという日系の会社が主催しているこじんまりとしたツアーに参加することにしました。



午後からはスキー。あいにくの天気で、視界が悪くなりすぎ、心が折れました。ゴーグルについた水滴が凍り、足元は見えず、気持ち悪くなりました。1度滑って、即休憩です。



頂上のレストランで1時間ほど休憩。天気は回復しました。晴れてさえいればなかなか快適なコースです。レンタルスキーやブーツも新しいものが借りれます。スキーをしない人もこの頂上まで別の道からバスで登れます。ソリのすべり場からここまでいつの間にか歩いてきてしまったというツワモノもいました。

天気も回復し、いよいよ夜です。今日こそはまともなオーロラが見れるはず!と思いきや、なんとずーっと曇天。なーーんにも見れませんでした。

このミキトラベルのツアーは他のツアーと違って、一旦イナリ湖畔のホテルによってスープを食べれるというツアーで、湖畔では凍った湖を少しあるいてキャンプファイヤーしながらオーロラを待ちました。ただオーロラを寒空で待つというよりはよかったですが、やはり見たかったです。これ以外のオーロラツアーはパノラマバスだったり、トナカイソリとかありますが、こういうサービスはないので、見れないときはもっとつらいかもしれません。ガイドさん曰く、昨日はすごいのが見れたそうです。

がっかりしながら、ホテルへ。1時過ぎに到着、即寝ました。

感動のクライマックスまであと1日!

2010年2月13日土曜日

フィンランド サーリセルカ オーロラツアー 3日目

3日目。前日夜のオーロラツアーの疲れもあって11時くらいまで爆睡でした。



13:00からアリーナでテニス。気合を入れてラケットを持って行ったのですが、コートがつるつるでボールが滑ってしまい1時間で終了。



買い物に出かけ、衝動買いでテーブルセンターを買ったり、スーパーでお菓子やジュースを買ったりしました。部屋に戻ってYoutubeで日本のアニメを見ながらお菓子を食べていると、もう夕方。今日はいいレストランに行く予定だったので、おなかを減らさなければということで、アリーナで今度はバドミントンをすることにしました。宿泊者はたったの5Euroで1時間できるのでお得です。すべて借りれます。





おなかを減らしてさあレストラン。天気が悪かったので今夜のオーロラツアー等には申し込みませんでした。



前菜に熊肉のペースト(写真)、メインにトナカイのフィレを頂きました。獣のにおいはあまりしませんでしたが、まあまあでした。特にフィレは牛の方がおいしいといっては素も子もありませんが、、、。ブルゴーニュワインも1本空けておいしかったです。ワインはフィンランドでは高いそうです。ビールはフィンランド産のを頂きました。

食後、空を見てみるとなんと晴れているではありませんか!あんなに雪が降っていたのに。ツアーに参加すればよかったと思いました。後日聞いたところによると、とあるツアーでは結構大きなオーロラが見れたそうです。

我々は時すでに遅し、12時からサーリセルカの暗い場所を探して、空の見物に出かけました。2時まで頑張りましたが、残念ながらみることはできませんでした。2時以降に見れたという話を聞き、がっかりしましたが、、、。明日は雪でもツアーに参加しようと心に決めました。

感動のクライマックスまであと2日!