2011年3月16日水曜日

Fastnacht ファスナハト 謝肉祭 in ルツェルン スイス



先日、Fasnacht ファスナハト(謝肉祭)のパレードがありました。 道路は封鎖して、町中が仮装の人だらけ。いるだけでもなんとなく楽しくなれるイベントでした。



2011年2月15日火曜日

CPAPゲット。 無呼吸症候群」 in スイス2

ついに先日CPAPを手に入れました。人によっては合わないことや、寝ている間にはずしてしまうことがあるらしいですが、全くそんなことはありません。もうこれなしでは生きていけない。夜中に3度も4度も覚醒していましたが、今は朝までぐっすり。血圧も下がってきました。鼻にかぶせるタイプのマスクを使っていますが、口も開かず問題なしです。鼻がつまって、夜口を開けていたようです。そして口を開けて、あごが下がって、のどがふさがるという悪循環でした。鼻の気道に圧力をかけて開きを維持するので、口も開かず朝起きた時のども渇いていません。

普通の人より健康になった気がします。日中全く眠くならず、回復も早まった気がします。

2011年1月16日日曜日

無呼吸症候群 in スイス

昨年、日本帰国の際に、血圧が非常識に高いことが判明し、原因究明をしていましたが、無呼吸症候群しか原因が見当たらない(息がとまること自体は自覚症状がこの3年くらいはありました)ので検査しました。

結果は6時間眠っている間に360回以上10秒以上息を止めていることがあったのです。ほとんど息をしていない!そりゃ血圧もあがるわ、ということでした。

血圧降下の薬を飲み始めていますが、少ししか下がらず、夜中呼吸が止まっているので、朝は非常に血圧が高いです。

CPAPという機械を借りる準備をしています。

ちなみに、この検査代金、スイスで1500CHFしました。もちろん保険は効きません。約15万円です。日本で高いと言っている人のブログを読んだときは2-3万円でしたので、日本の方、迷わず検査に行きましょう。

2010年12月1日水曜日

ルツェルンへ引っ越し

この12月からルツェルンに引っ越しすることになりました。

イタリア語圏からドイツ語圏と言語も変わり、大変ですが頑張ります。

心機一転新しいサイトもオープンしました。ぜひ訪れてください。
http://www.Luzern-Switzerland.info/
です。

2010年10月12日火曜日

日本人テニス大会 in Milan

2010年10月10日 ミラノにて日本人テニス大会がありました。
昨年の大会では優勝してしまったので、今年は幹事でした。チーム戦で初心者から参加できる気楽な大会ですが、試合数が6試合くらいでとても疲れました。残念ながら今年は優勝できませんでしたが、参加者には楽しんでもらえたようでよかったです。


2010年6月19日土曜日

サッカーワールドカップ オランダvsニッポン ミラノのBARにて

普段あまりサッカーに興味を持たない私が、友人が上司のアテンドを兼ねて席を取ってくれたので一緒にサッカーの試合を見てきました。(テレビでです。)ミラノでは結構有名なBARらしいのですが、試合中はほとんど飲み物も飲まず見ていました。

観客はやはりオランダ人と日本人ばかり。

先に盛り上がったのは、オランダ人。掛け声は ホーランド、チャチャチャ(手拍子)。ニッポンチャチャチャのような感じです。もちろんこちらも負けずにニッポン、チャチャチャをしてきました。

ところが1点入ったあとは、オランダ側はもう余裕。なぜか、スーシ チャチャチャ とか、げいしゃ、チャチャチャとかサシミ チャチャチャとかやってました。あと刀とかてんぷらもありましたね。

それに対抗しようと考えましたが、案外オランダのことを知らないため対抗できませんでした。風車はなんていうんだろうとか英語で言うよりもやっぱり現地語で言わないとなんて思ったり。ようやく出てきた言葉はチューリップ。

よくよく考えてみれば、我々がこれだけ知らないオランダの人たちが、ニッポンのことをこれだけ知っているというのは驚きでした。

試合はもちろん1対0で負け。友人の上司は大盛り上がりで、なぜか隣のオランダ人と友情の握手を交わしていました。

2010年5月21日金曜日

VENEZIA ヴェネツィア観光 その1

ついに念願のヴェネツィア観光に行ってきました。自動車でも行ける距離なのですが、少し贅沢して電車で行ってきました。散々同僚には詐欺とか泥棒とか気をつけろと脅されましたが、多少のぼったくりはあったものの完全に観光地で、まったく危険は感じませんでした。

行きの電車ではジュースを買ったときにおつりを間違えられ買ったものの倍チップを渡したような感じになってしまいました。みなさん気をつけましょう。といっても突然だったので何が起こったかわからず、気がついたときには時すでに遅しだったのですが、、、。一瞬、社内販売でもチップを渡さなければいけないのかな、とか余計なことに思いをめぐらしている間に、向こうのほうへ行ってしまいました。

日本人になじみのないチップですが、はっきり言えば、一見の旅行なら払う必要は全くありません。ディナーで本当にサービスに満足したときに少し多めにおけばいいでしょう。これは人によって言うことが全く違いますが、ひとつ確かなのは法律上、払う義務は全くないということです。各国に同僚がいますが、みんなアメリカの影響で観光客がチップを置きまくるから困るという人が結構います。

スイスでもよく聞くのは女性は、きっちり払う。男性はチップを払う。ランチはチップなし。というような感じです。

着いてすぐ、バスのようにいっぱい走っている運河を走る船にのり、ホテルまで行きました。リアルト橋付近のホテルです。この橋は昔木造で落ちたこともあるそうです。



ホテルのレビューはまた別途書きますが、エレベーターなしの三ツ星ホテルなのにヴェネツィア本島だったのですごく高かったです。ただ、本島に宿を取るほうがゆっくり観光したり食事したり、夜は音楽を聴きに行ったりもできるので予算が許す限りはお勧めします。当家がとまったホテルはそれなりにリーズナブルでした。

そして早速ムラーノ島へ少しマニアックですが、本島の観光は翌日に回して、先に行くことにしました。着いてすぐのところで、客引きのおじさんがいて、その人の言われるままにお店に入るとガラス作りの実演が見れました。チップを少しおいたあとは、お約束でお店の中に呼び込まれ、ベネチアンガラスを買わされそうになりました。買ってもよかったのですが、とりあえず見るだけででました。この実演は結構お勧めです。



一日目はこの後、とってもおいしいレストランで食事をしてホテルでゆっくりしました。すごくおいしかったので、別途レストランレビューを作ります。ランチもドゥカーレ宮殿近くで食べたのでコーヒーいっぱい4Euroとか6Euroで高めでしたが、ビザがおいしかったです。ビザの値段は11Euroとかでまあ普通の値段だったと思います。