2011年9月4日日曜日

EMBA interactive strategizing university of Geneva HEC

いきなり3日間連続の授業で疲れました。朝9時から18:00まで3日間。ほとんど休憩なしです。休憩は名目上ありましたが、そのあいだもディスカッションしたり、お互いの事を聞きあったりとトイレに行く時間もとれないくらいでした。とれないというか、もったいないというのが正直なところです。

授業の内容は、題名のとおり、戦略を常に進化させていくその方法論、どうすれば欠点を克服するできるのか、または気付くことができるのか、言われてみれば当たり前のことも含まれていますが、非常に役にたちそうな内容でした。プレゼンテーションはなんどもケーススタディーを通してしましたが、はじめはドキドキしていた心臓も、全く慣れてしまいました。お笑いパート担当のように今日はなっていましたが、、、。

この内容を学習したもの通しが会話すると非常に会話がスムーズになると思のですが、、ケーススタディーの時には、そうもいかなかったグループもあったようで、最高得点をもらったわたしのグループはメンバーに恵まれてラッキーでした。

今日はこれから日本での会議のためにジュネーブから飛行機で飛びます。

人気ブログランキングへ

2011年8月27日土曜日

イントロダクション EMBA University of Geneva

EMBA のイントロダクションセッションが終わりました。疲れ果てて家路につきましたが、ぼちぼちと記録に残そうと思います。

今年の申し込み人数約250人、合格者は90人(うち半数がフランス語のみのコース)とのこと。驚いたのは、フランス語コースであろうと説明はほぼすべて英語。全員まとめて説明がありました。英語コースのほうがやや入学が難しくて、人種や職業の多様性も考えているそうなので、やはり日本人というのは合格に有利だったかも知れません。もう一人なぜかフランス語コースに日本人の方がいましたが、日本語で話す機会がなく、日本語が話せるのかどうかもわからずじまいでした。まあ、よいのですが。

ジュネーブ大学のEMBAはAMBAという組織からaccreditationをもらっているのですが、そのおかげで運営もかなり厳しいようです。運営側もサンガレン(University of St Gallen)やIMDのEMBAと比べて金額は安いが、内容に引けはとらないと自信満々に語っていました。
まあそれもある意味当たり前。なぜなら次の講師はサンガレンでも教えている人が来ます。

昨年の一番遠方から来ているのはポルトガルだったらしいのですが、今年はどうやらルーマニアのようです。彼は、隔週でわざわざルーマニアから飛行機で来るそうです。しかも直行便がないのでかなり不便です。授業は隔週ですが、そのほかにもいろいろとチームセッションがあるので集まらなければならのですが、相当大変だと思います。

少し不安だった英語ですが、一クラス20人のなかで英語が母語なのが見た感じ3人。議論していても特に違和感を感じないので、今まで頑張ってきたかいがあったなという感じです。聞いて理解するのにはほぼ問題なさそうです。いろいろな表現を使って話すのは、すこしまだハードルが高いですが、すこしだけに感じましたので、なんとかついていけるかなと思います。

授業にかんしては、ヨーロッパらしい授業の進め方で、日本人には少しなれるのに時間がかかりそうです。なんとか自分の勇気を鼓舞してどんどん発言していこうと思います。静かな日本人とはもう思われないほどこの2日間は暴れましたが、、、。日本では、確実な正解のないものについて自分の考えをまとめて語るという訓練は全く行われていので(私が知る限りですが、)ので、まだ初日なのにかなり大変でした。

卒業までには更なる英語力の改善が必要ですが、がんばって卒業までたどり着くようであれば、プレゼンテーションの能力はかなりあがりそうな気がします。

国籍は90人で40か国くらいと聞きました。私のクラスだけでもざっと覚えているだけで、インド系、中国系、スイス、ポルトガル、フランス、ブラジル、ルーマニア、オーストラリア、ドイツ、アメリカ、イギリス、日本といった感じで何もかも多様な感じです。女性も3割以上います。

余談ですが、授業の教材を見るツールとしてIPAD2が配られました。授業料から出ているとはいえお得な気分です。まあ、本当に授業料から出ているかどうかは疑問なのです。なぜなら、おそらくこのコースは政府または州の援助を受けているもしくは大学の補助金が使われている可能性が、高いからです。 ジュネーブ大学のEMBAの授業料はサンガレンやIMDと比べると半額程度です。もちろんIMDとサンガレンはファイナンシャルタイムズなどのランキングにも出てきていて有名ですが、ジュネーブ大学も大学の格としては負けていません。

今回のコースには、多種多様な国際機関、会社などから参加者が来ていますが、皆それなりのポジションを持っている方ばかりで、仕事の話を聞くのがとてもためになりました。ただ、休憩時間がほぼその話で終わってしまい、休憩をするまもなく、次の授業に突入するのでかなり疲労しました。

大量の課題が出ましたが、あと1週間もうありませんので、頑張ります。

2011年8月19日金曜日

久々のルガーノ

久々にルガーノに来ました。イタリア語圏最大の都市です。州都ではありません。州都はべリンツォーナです。

昨日までStockholmにいて、快適な気温だったのですが、異常な暑さでした。ジャケットなどきていられない。ヨーロッパ各支店のVAT等の税金をどう扱うかの会議の為に訪問したのですが、もう税金などどうでもよいというくらい暑かったです、、、、。

もちろんどうでもよい訳ではなく、きちんと話し合いました。行く前は1時間で終わると思っていましたが、色々話が広がって2時間も。うーん、難しい。詳細は書けませんが、支店だREPだ子会社だと色々あると面倒くさいですね。まあ、なんとかするんですが時間が足りない!

2011年7月19日火曜日

モロッコ business trip

初めてモロッコに仕事で行ってきました。カサブランカです。名前は有名ですが、行ったことはありませんでした。英語がほとんど全く通じなかったです。完全にフランス語圏でした。ここで私の上手なフランス語を披露できないのが残念ですが、まあそれは置いておいて、感想を書きたいと思います。よく知っている人から見ると薄っぺらい感想なのですが、

1.赤い小さなタクシー(とっても汚いというか古い)が乗合。人が乗っていても自分が行く方向であれば、捕まえて乗れるし、乗ってくる。でもめちゃくちゃ安いです。

2.カサブランカでは簡単に観光スポットが見つからない。観光で行く方はちゃんと調べて行きましょう。カサブランカは名前は有名ですが、隣の都市のマラケシュが観光で行く甲斐があるようです。今回は仕事で行ったので全くそんなところには縁がありませんでした。

3.ホテルでインターネットが繋がりにくく、スマートフォンで仕事したらとんでもない請求がきました。15分くらい使って、300CHFくらいでした、、、、。

4.銀行から送金がインターネットでしにくい。なんと一定金額を超えたらネットを使って送金できないんだそうです。こちらからわざわざ書類にサインしてFAXで送らなければなりません。なんて手間!

帰りはホテルでタクシーを呼んでもらったら蕎麦屋の出前状態で、10分で来ると言われたのに1時間かかりました。早めにホテルを出ようとしててよかったです。

2011年7月10日日曜日

ジュネーブ大学 EMBA合格 University of Geneva HEC

4月中ごろに突然思いつき、つい先日ジュネーブ大学のEMBA(Executive MBA)に合格しました。準備期間も短かったのですが、そこは気合で乗り切って5月15日の出願締め切りになんとか間に合いました。隔週で、通常は金曜日午後から夜9時。土曜日は朝8時から14時、たまに3日間連続で木曜日、金曜日、土曜日朝から晩までの授業と、なかなか大変ですが、自分のレベルアップの為頑張りたいと思います。

ジュネーブ大学のMBAはそんなに有名ではありませんが、ジュネーブ大学そのものが歴史ある有名な大学で、授業内容にはかなり期待しています。

かなり短い期間しか、どのMBAに出願するか考える時間がなかったので、大変でした。他にも出願しましたが、全入の名もないMBAもスイスにはかなりあるので、最終的にジュネーブ大学を見つけ、合格できたことはラッキーだと思います。ひょっとすると名もない有名な認証もない学校はよい学校なのかも知れませんが、少なくともスイスでは大学扱いされないことは間違いないので、スイスでのMBA出願を考えられている方は、注意をしたほうがよいです。

University of Geneva HEC EMBA に興味がある方は、問い合わせにお答えします。といっても今年の8月末から2年間の授業ですので、これから私自身もその内容については深く入り込んでいきます。

2011年6月8日水曜日

初ドゥバイ DUBAI

行ってきましたついにDUBAI。スイスからは遠かった、、、。早朝便で着けば一日が有効に使えると思ったのですが、時差2時間というのは思った以上に中途半端でしんどかったです。なんせ朝5時半にDUBAI着。CET(中央ヨーロッパ時間)では、朝3時半です。飛行機の中で眠ればいいなんて思ってましたが、眠くなるころに着きました。

とにかく暑かったです。貧富の差といっていいのかわかりませんが、非常にすばらしいビルがある一方で、高速道路を走っていると、窓を開けっ放しにして労働者を詰め込んでいるバスに何度も出くわしました。窓開けっ放し!日本やスイスだとまあ耐えれないことはないでしょうが、DUBAIでは無理です。暑すぎます。

たくさんあるビルもほとんどは空きビルだと聞きました。こんな国で商売できるのだろうか、とか思いますが、まあ中東の玄関口として使うだけですのでうちの商売できには問題ないでしょう。アブダビはまだまだお金を持っているようですし。

なんとか色々セットアップは終わりましたが、ビジネスそのものは現地に任せるしかないので祈るのみです。

2011年5月21日土曜日

雨上がりのルツェルン

きれいな虹が出ました。虹の後ろにはアルプスが見えます。



ピラトゥスもいつも以上に輝いていました。ピラトゥスへの旅はリンク先をご参照くださいhttp://www.luzern-switzerland.info/luzern-guide/Pilatus.html